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待機中のあなたへ伝えたい事
お店のつぶやき 2026/4/21 22:41
どうも、ダシ男です。
最近SNSで見かける、
「暇なら店が仕事つけろよ」
という言葉。
気持ちは分かります。
でも、稼げるお店の“本質”を知ってほしい。
お店は「三位一体」で動いている
キャストが接客に愚直であること。
スタッフがそれを支え、仕組みをつくる経営者がいること。
この三つが噛み合って初めて、お店は成長します。
どれか一つでも欠けると、バランスが崩れ、信頼が揺らぎ、最終的には仕事が減る。
お店とは、そんな因果の上に成り立っているんです。
「誰かが頑張ればいい」ではなく「みんなで上がる」
「キャストが頑張れ」だけでも違う。
「スタッフが頑張れ」だけでも違う。
全員が、同じ方向に頑張る必要がある。
だからこそ、キャストはスタッフへ、スタッフはキャストへ共に上がるために指摘をし合える関係作りが必要です。※罵るのではなく
今日あなたが接客したお客様は、
「お店の印象」を決める一人目かもしれない。
フロント対応も、写メ日記も、SNSの投稿も、
すべて“店の空気”を作る要素です。
感謝を忘れた瞬間に、信頼は崩れる
いま、あなたが働けているのは、
過去のキャストたちが積み上げた“信頼”があるから。
その信頼を守るために、
私たちスタッフも、日々動いています。
「更新ばっかりうざい」「めんどくさい」
そう思う気持ちも分かります。
ただ、それをやらない選択をするなら、
それは“自己責任”。
他責にしてはいけない。
一人の意識が店を変える
あなた一人のモチベーションが、
店の空気を変える。
全員の意識レベルが上がれば、
店は数ヶ月で跳ね上がる。
だからこそ私は伝え続けます。
「なにを頑張るべきか」
「なにを考えて動くべきか」
最後に
スタッフも、キャストも、同じ方向を見よう。
キャストに感謝し、支え合えるスタッフがいてこそ、
本当に良い店は育つ。
店が儲かれば、待遇も自然と良くなる。
もし良くならないなら――そんな店はやめていい。
「人を責める前に、自分を磨く。」
その繰り返しが、最強のキャストを生み出します。
では、また。
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週3日出勤で30万円くらい稼ぎたいです。どれくらいの出勤時間になりますか?
2026/4/21 12:41
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マーケティング×ブランディング=最強
お店のつぶやき 2026/4/20 22:39
どうも、ダシ男です。
以前、「ブランディングとは何か?」というテーマでお話ししました。
結論を先に言えば、
ブランディング=“誰に”どんな印象で覚えてもらうかを決めることです。
ただし──
実は、ブランディングだけでは足りません。
せっかく世界観を整えても、それを「見てくれる人」がいなければ、存在していないのと同じだからです。
だからこそ、次に必要になるのが──
「マーケティング」です。
では、マーケティングとは何か?
一言でいえば、
あなたの価値を“必要な人に届ける仕組み”のこと。
よく勘違いされるのが、
「派手に宣伝すること=マーケティング」ではありません。
マーケティングとは、以下のような要素を組み合わせて、
“売れる導線”をつくる設計図です。
誰に(ターゲット)
何を(商品・サービス)
どのように(媒体・タイミング・言葉)
なぜ(他と違う価値)
これらが明確になった時、初めて“刺さる”発信が可能になります。
■ 例えばキャストで考えてみよう
たとえば──
「清楚系で、癒しキャラの女の子」がいたとします。
彼女がどれだけ魅力的でも、
その発信が「SNS映え」「ド派手ギャル系」のユーザー層に届いてしまえば、ミスマッチです。
では、どうすれば?
答えは、「マーケティングを組み立てること」です。
誰が:疲れて癒されたい、30代〜40代男性
どこで:写メ日記・プロフィール・X(旧Twitter)
どんな言葉で:共感・安心・真面目さを伝えるトーン
いつ:ユーザーが落ち着く夜の時間帯に投稿
何を届けるか:「まるで本命彼女みたい」と思わせる雰囲気
このように、届け方を設計することで、
同じキャストでも**「必要としている人の目に届く」**状態がつくれます。
■ ブランディング+マーケティング=最強
ブランドをつくるだけでは、価値は眠ったまま。
マーケティングをすることで、価値がようやく世の中に出ていく。
この2つを両輪でまわすことが、
本当に「選ばれる人」になるための道です。
■ まとめ
ブランディングは「どんな自分かを明確にすること」
マーケティングは「その自分を届けるための戦略」
どちらか片方ではなく、両方が揃ってこそ意味がある
あなたの価値は、届けて初めて“意味”になる
だからこそ、今日から意識してほしい。
「誰に、何を、どう届けるか」
これが“稼げるキャスト”になるための、次の一歩です。
では、また。
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未経験でもお仕事ってありますか?
お店のつぶやき 2026/4/20 12:39
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女の子を衛生的に守ってくれる紳士なアイテム…
2026/4/19 12:37
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予定が中々決まりません。出勤とかってその日でも良いんですか?
2026/4/18 12:35
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お客様をNGにする基準
お店のつぶやき 2026/4/17 22:33
──売上を下げず、自己防衛するために知っておくべきこと──
どうも、ダシ男です。
今回は「NG客をつくる」という、少しデリケートだけど超重要なテーマについてお話しします。
NG客をつくる=売上が下がる?
まず最初に理解しておいてほしいのは、
「NGをつくる=売上が減る」可能性があるということ。
当然ですよね。来てくれたお客様を断れば、指名・延長・リピートのチャンスはゼロ。
でも、それでもNGにすべきお客様は確実に存在します。
なぜなら、NGにしなかったことで【あなたの心が削れる】から。
稼げなくなるのは、身体ではなく心が先なんです。
NG客は「教育」できる
ただし、注意してほしいのは、最初から全切りしないこと。
嫌な対応をされたから即NGにするのではなく、
まず「教育できるか?」を見極める。
例えば…
時間にルーズ→「〇分前に来てもらえると嬉しいです」と伝える
連絡が多すぎる→「返事が遅くなることがあります」と説明する
勝手な延長→「延長の際は一言お願いします」とルールを伝える
こうして伝えることで、案外「ちゃんとしてくれる」人もいます。
教育=期待値のすり合わせ。このプロセスを飛ばすと、
「実は良いお客様だったのに…」という機会損失にもなります。
我慢してはいけないライン
とはいえ、絶対に我慢してはいけないラインがあります。
暴言・暴力・セクハラ
ルール無視(NG行為など)
不衛生・マナー違反
精神的に追い詰められる言動
嘘・悪質なキャンセル
これらに関しては一発NGでOK。
“優しさ”と“甘さ”は違います。
自分を守ることが、長く続ける第一歩。
報告は絶対に「嘘をつかない」
そして最後に大事なのがこれ。
スタッフへの報告は正直に、事実をそのまま伝えること。
「変に気を遣って軽く伝える」
「自分にも悪い部分があった気がして曖昧にする」
そんな必要はありません。
スタッフはあなたの味方です。
誇張せず、隠さず、正直に報告する。
その情報が今後の対策や他キャストへの共有につながります。
まとめ
NG客をつくるというのは「わがまま」でも「弱さ」でもなく、
**自分の心と身体を守るための“戦略”**です。
売上を上げることと、無理することは別物。
ルールを守ってくれるお客様を大切にしよう。
そして、ルールを破る人には「あなたには合わないかも」と、
自信を持ってNGを伝えよう。
それがあなたの価値を守るための選択です。
では、また。
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当店の身バレ対策
お店のつぶやき 2026/4/17 12:33
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褒めるは時代遅れ ──いま、必要なのは“評価”ではなく“共感”
お店のつぶやき 2026/4/16 22:31
どうも、ダシ男です。
「褒めるのが大事だよ」 「まずは良いところを見つけて褒めてあげなきゃ」 ──こんな言葉、よく聞きますよね?
でも私は、こう思ってます。
褒めることは、もう“時代遅れ”だ。
これは決して、感謝や敬意を持つなという意味じゃありません。 むしろその逆。 「上からの評価」や「褒めて伸ばす」という古い価値観を捨て、いまは【横並びの共感】と【信頼を前提としたフィードバック】に進化すべき時代だという話です。
なぜ「褒める」が通用しなくなったのか?
かつての「褒める」は、上司と部下、先生と生徒、親と子どもなど、上下関係ありきのコミュニケーションでした。
しかし今はどうでしょう?
✔️SNSで誰もが発信者
✔️上司も部下も「選ばれる立場」に
✔️承認欲求は“褒められる”より“理解されたい”へ
つまり、「褒める」=「上から目線の評価」に聞こえてしまう時代なんです。
たとえば、こんなシーン。
「今日もよく頑張ったね。偉いね!」
いちいち“上から目線”に感じませんか? これは「あなたを見てる私が判断した」という構図があるからです。
“褒める”の代わりに、今やるべきことは?
それは、**「共感」と「承認」**です。
共感とは
相手の感情・背景・努力に対して「わかるよ」「自分もそうだった」と寄り添うこと。
例:「初めての接客、不安だったよね。でもちゃんとやりきったんだ、すごい。」
承認とは
相手の行動や変化を“事実として”見てあげること。
例:「今日5人のお客様にありがとうって言われてたね。ちゃんと届いてる証拠だよ。」
この2つには「評価」がない。
上下関係もない。
あるのは、「信頼」と「観察」です。
“褒められ慣れ”した世代に、刺さらない言葉
今のキャストや若い子たちは、「褒められること」にあまり価値を感じていません。
なぜか?
小さい頃からSNSで“いいね”をもらいすぎた
形式的な言葉には慣れている
自分を「評価される対象」として捉えることに疲れている
だからこそ、**「あなたをちゃんと見ているよ」「変化に気づいているよ」**という言葉が、何よりも響くのです。
ダシ男流|“共感×承認”の使い方
❶ 「観察」から入る
→ 感情よりも行動に注目。「笑顔増えたね」「待機の姿勢が変わったね」など事実を伝える。
❷ 「背景」に触れる
→「この前悩んでたけど、乗り越えたんやね」と努力の“前後”に目を向ける。
❸ 「期待」ではなく「信頼」を伝える
→「次も期待してる」ではなく、「あなたなら大丈夫」と言う。
褒めるより、響く言葉を。
最後に、よくある“褒め”と、“共感×承認”の比較をしてみましょう。
褒める言葉 共感×承認に変換すると
すごいね! 頑張ってたの見てたよ。しんどい中でもやりきったね。
偉いね! 自分で決めて動いたんやね。そこが素晴らしい。
さすが! その判断、あなたらしいなって思った。
評価じゃなく、気づきと共感。
それが信頼関係をつくり、「また頑張ろう」と思わせる力になるんです。
褒める時代は終わりました。
次は、“共に感じて、共に歩む”時代。
では、また。
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面接当日の流れ
お店のつぶやき 2026/4/16 12:31
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プロフィール

ニックネーム:高橋【京都ホテヘル倶楽部】
色々な方が、それぞれの事情でお仕事にいらっしゃいます。
一人ひとりの働き方や考え方に寄り添って、お仕事をしていければと思います。
また、お仕事の内外にかかわらずいつでも雑談・相談お待ちしています。
見かけたら気軽に声をかけてもらえたらと思います。
スタッフが全力でサポートさせていただきます。
宜しくお願い致します。
お店データ
◇店名
京都ホテヘル倶楽部
◇職種
ホテヘル
◇勤務エリア
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