2016
12.24

【最後の抵抗!?】クリぼっちに一矢報いることができる残り3手

すでにイブが終わろうとしていますが、クリスマスは25日が本番!相手を探しているクリぼっちの皆さん、諦めるのはまだ早いです。クリスマス当日でも、ぼっちにならない場所や方法がまだ残されています。首都圏の若者600人を対象にしたアンケートでは、クリぼっちは50%。2人にひとりはぼっちなのです。今回は、クリスマス当日でも相手が見つかる方法をご紹介します。

リア充の中にいる「ぼっち」を探す

クリスマスはイベントが目白押しですが、ぼっちでも馴染みやすいのが「クリスマスマーケット」です。

恋人やファミリー向けのイベントに感じますが、食事やお酒を販売する屋台もあるため、おひとり様の姿も見かけます。さりげなく近くに座りながら「寒いですねぇ」と声をかければ、相手も応じてくれます。アルコールが入ることで警戒心が緩み、話しかけやすく・応えやすくなるのです。ただし、相手が「恋人待ち」だと心のダメージも倍です。

顔の見えないクリぼっちと過ごす

現代はなんといってもネット社会。顔の見えないお友達が容易に見つかる時代です。TwitterやFacebookなどを探せば、相手を探している人がたくさんでてくるはず。あえて、「クリぼっちで集まろうぜ!」なんてオフ会もあるので、参加してみるのも手です。新しい出会いに繋がるかもしれません。

そうだ、実家に帰ろう

年末年始も近いですし、ちょっと早めの帰郷なんていいかもしれません。元来クリスマスはイエス・キリストの生誕を祝う宗教行事ですから、家族でご馳走やケーキを食べて粛々と過ごすのは正しい過ごし方です。むしろ、食事代が浮くので実家を出たクリぼっちには経済面で懐が温まります。

家族で過ごすことで、幼い頃に感じたクリスマスのワクワク感を思い出し、懐かしさに浸ることができます。ただし、翌日は平日なため「仕事」という現実に強制送還されます。

過ごし方は様々だけど、「クリスマスにしかできない」ことを

「クリぼっち」という言葉がネットで流行っているものの、1人で過ごすも誰と過ごすも自分次第。しかし、その年にのクリスマスは人生で一度しかありません。いつもと違うことに挑戦したり、行ったことのない場所にいってみるのも気分転換になるのではないでしょうか。どのクリスマスも、「自分が楽しめる日」であれば、最高のクリスマスです。

良いクリスマスを!

参考資料

「-2016年 ひとり暮らしとクリスマスに関する実態調査-」(https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000312.000005429.html