2016
12.22

【切らずにバストアップ】いま話題のプチ豊胸についての疑問あれこれ

身体を切ることなくバストアップが可能ということで話題なのが”プチ豊胸”です。プチ豊胸とはメスなどで身体を切ることなく、注射のみでバストアップを可能にする豊胸術のこと。施術時間の短さや、術後の傷痕が目立たないなどが人気の理由となっています。

ただこのプチ豊胸は大きくなった胸を永遠に保てるわけではありません。あくまで一時的な豊胸術となります。気軽にバストアップしたい!一時的にバストアップしたい!身体を切るのはこわいけど胸を大きくしたい!という方にオススメです。そんなプチ豊胸にも様々な種類があります。あなたにピッタリな施術方法を見つけて理想のバストを手に入れてみてください。

プチ豊胸の王道♡ヒアルロン酸注入

ヒアルロン酸はもともと人類に存在する成分のため、違和感をあまり感じることなく豊胸できる方法として人気の施術です。施術時間も20分から40分ほど。脇か胸の下からヒアルロン酸を注入するため傷痕は2~3ミリで済み、最終的には傷痕もあまり目立たなくなります。

通常のヒアルロン酸は注入してから半年~1年ほどで体内に吸収されてしまいますので、つまり長くて1年ほどしか豊胸を持続することができません。しかし、昨今人気のバストアップ専用のヒアルロン酸を注入することで効果は通常のヒアルロン酸の約2倍となり、1年~2年ほど持つといわれています。

低リスクで安心♡プラズマジェル注入

自分の血液を採取して作ったジェルを注入することで行われる施術方法です。自分の血液から作られたジェルなので、身体の拒絶反応がほとんどなく低リスクなのが一番の魅力。

しかしデメリットとして挙げられるのは持続時間の短さ。3か月から長くて1年ほどしかもちません。施術時間はおよそ40分から90分。注入箇所はヒアルロン酸注入と同様の場所から行います。

持続時間で選ぶならこれ一択♡アクアフィリング豊胸術

ヒアルロン酸注入とほとんど同じような手軽さで、ヒアルロン酸よりもさらに柔らかく、ふわっふわなバストになれると人気なのがこのアクアフィリング豊胸術です。さらに術後およそ3~5年もの間バストアップした状態を持続できるということでこの長い持続時間も人気の理由です。

アクアフィリングは98%が水分、2%がポリアミドで構成されており、授乳も可能となっています。

もちろんデメリットもある

金銭的にも時間的にも気軽に行えるプチ豊胸ですが、もちろんデメリットもあります。全てのプチ豊胸に言えること、それは”注入系豊胸”を行うと”しこり”ができる可能性がある、ということです。胸の触感が悪くなったり、乳がん検診などでそのしこりが邪魔をしてしまうことも多いといいます。そのしこり自体が身体に悪影響を与えることはないと言われていますが、得るものがあれば失うものもあります。

メスを使わないとはいってもリスクがゼロというわけではありません。後先のことを何も考えずにプチ豊胸するのではなく、自分にとって何が一番大切なのかをしっかりと考えるところからはじめてみてください。