2017
01.07

お土産に♡ワンランク上の「京菓子」3選

京都のお土産といえば、京菓子。中でも「八つ橋」は香り・舌触り・形が上品で、京土産の定番として多くの人に愛されています。この八つ橋のように、京菓子は「目・鼻・耳・舌」の五感で楽しむものであり、お土産に持っていくと喜ばれる逸品です。今回は数多ある京菓子の中から、幅広い世代に喜ばれる京菓子をご紹介します。

阿闍梨餅(満月)

しっとりした生地は餅のように柔らかいうえに、小豆のあっさり風味も程よいお饅頭です。緑茶との相性も抜群で、ご年配の方へのお土産としてもオススメです。阿闍梨餅は観光土産だけでなく、関西人の手土産としても親しまれています。JR京都駅では連日行列ができるほどの人気和菓子で、阿闍梨餅を買い求める外国人観光客もいます。
本店は京都左京区ですが、JR京都駅(改札口売店・新幹線改札内など)をはじめ清水寺や金閣寺付近など人気観光地にも支店があります。

ちご餅(三絛若狭屋)

甘く炊いた白みそを求肥でつつみ、氷餅をまぶしたお菓子。味は白みそ餡と求肥の甘さが印象的な味わいです。ちご餅の始まりは祇園祭に参加した稚児たちへの差し入れから来ているとされています。祇園祭にちなみ、玄関先に飾られる粽の形に包まれています。
本店は中京区の三条通と堀川通の交差点すぐ近く。二条駅から徒歩15分の距離で、二条城からも近いです。京都駅のお土産売り場でも購入できます。
ちご餅は意外と知らない方もいるので、話題性や京都土産に困ったときにオススメです。

茶の菓(京都北山)

伝統的な京菓子とは違い、茶の菓は洋菓子です。厳選された宇治抹茶を混ぜたラングドシャにホワイトチョコレートを挟んであります。小袋を開けた瞬間にお茶の香りがするほど濃く、中に挟まれたホワイトチョコレートとの相性も抜群。香り・味ともに上品さが漂う茶の菓は、大人のためのスイーツであり、まさに五感で味わうことを是とした京菓子そのものです。

抹茶好きには是非とも食べてもらいたい逸品であり、仲良しの友人に送りたいお土産です。