2017
01.15

【国によって違います!】世界各国のバレンタインデー事情まとめ

日本では女性が男性に主にチョコレートを贈る習慣があるバレンタインデー。ですがバレンタインデーに愛を伝える方法は国によって大きく異なります。

では世界各国の人はどのようにしてバレンタインデーを過ごしてるのでしょうか。

世界各国のバレンタインデー事情:日本

まずは日本から。冒頭に書いたように女性から男性にチョコレートを贈るパターンが一般的です。ですが日本で女性がチョコを贈るパターンは様々。好きな男性に贈る「本命チョコ」の他にも友達同士に贈る「友チョコ」、職場の人やいつもお世話になっている人に渡す特別な気持ちのこもっていない「義理チョコ」、男性から女性に贈られる「逆チョコ」、自分へのご褒美で自分自身に贈る「自分チョコ」などなど。

イベント好きな日本人らしく、バレンタインデーは”好きな男性に愛を伝える日”だけでは決してないようです。

世界各国のバレンタイン事情:アメリカ

アメリカのバレンタインは男性が女性にプレゼントを贈るのが一般的です。チョコレートも送りますが、花とカードを送るのが定番。

恋人同士や夫婦、家族などに対して「感謝の気持ち」を相手に届けるという意味合いが強く、義理チョコという習慣もアメリカにはないそうです。

世界各国のバレンタイン事情:フランス

フランスのバレンタインデーはズバリ「恋人たちの特別な日」。恋人や夫婦など、決まった相手と一緒にディナーをしたり、男性が女性に赤いバラの花束やカードなどを贈ることが一般的で、チョコを贈る習慣はほとんどないそうです。

ちなみにフランスでは真っ赤なバラは「貴方を愛しています」という意味を込められて男性から女性に贈られます。ロマンティックです!

世界各国のバレンタイン事情:イタリア

バレンタイン発祥の地とされるイタリアですが、2月14日は”サン・ヴァレンティーノ”と呼ばれています。別名、”Festa degli innamorati”(恋人たちの日)。プレゼントにフランス同様赤いバラの花束を贈ったり、恋人や夫婦で食事や旅行に行ったりして楽しみます。

イタリアでは赤いバラは「情熱」という意味があり、愛する人に自分の愛を伝えるには最高の送りものとされています。