2017
01.21

今すぐ始める、“デキる女”になるための3つの行動

女性が憧れるデキる女性は、言葉や仕事の姿勢だけでなく所作にも品の良さが表れています。適切な言葉づかいに気の利いた心配り、そして洗練された美意識。そんな人になりと憧れる女性も多いのではないでしょうか。憧れのデキる女性も、日頃の積み重ねの結果が今の姿です。あなたも憧れるだけでなく、自分のできることから初めていきませんか。

今回は、デキる女性が意識していることの内、簡単なものをご紹介します。

1、 笑顔であいさつ

デキる人ほど「あいさつ」をしっかりします。それは、初対面の人とのコミュニケーションを円滑にしてくれることや、自分への印象を決める所作だからです。どんなに口下手な人でも、あいさつが良ければ「誠意ある人なんだな」と好印象を受けます。つまり、あいさつとは、相手に真心を示す最も簡単な方法なのです。

親しい人や、オフィスでは全体に届く声で「おはようございます」「お先に失礼します」、取引先の方や目上の方をお迎えするときは「はじめまして」と言い、お辞儀をします。どんな場合でも、相手の方を向いて言葉を発しましょう。

時々、機械的にあいさつを返す人や無視する人もいますが、「礼には礼を以て返す」のが大人のマナー。せめて顔を向けてあいさつを返すぐらいは最低でも心がけましょう。

2、 気を付けたいお客様への所作

サービス業で最も気を付けたいのが、なにげない所作。とっさの振る舞いは、その人の性格を如実に現します。日頃から意識することで、徐々に体に覚え込ませていきましょう。

人に物を渡す時は両手を添えて

書類やノートなど、相手が見やすいように向きを変え、両手を添えて渡します。

落し物は腰を落として拾う

屈んだほうが手っ取り早くとれますが、相手にお尻を向けるのは言語道断。特にスカートだと中が見えて余計見苦しいことになります。落ちている物を拾う時は、膝を閉じた状態で腰を落としましょう。背筋が伸びていると美しく見えます。

3.美しい姿勢を心がける

長時間同じ作業をしていると、次第に姿勢が崩れてくるもの。猫背になっていたり、足を組んでいたりしていませんか。背筋をピンと伸ばして、胸を張り、足は床にしっかりつけて体重を支えます。姿勢が辛くなったら、足首をクロスさせたり身体を伸ばしたりして、動かすようにしましょう。血流が良くなり、気分転換にもなります。正しい座り方のグッズや書籍がでているので、参考にしてみてください。