2017
02.06

ものぐさOLがやる!カンタン節約術(食費編)

1人暮らしのOLが気になってしまうのがお金。少しでも無駄を減らすことで、趣味や美容にお金をかけたいと考えるようです。節約のなかでも一番はじめやすいのが食費でしょう。普段の食材と購入方法を見直すことで、あなたにもできる節約方法があるかもしれません。今回は、すぐに始められる、ストレスのない食費節約術をご紹介します。

職場へはお弁当持参

食費を浮かす一番の方法が「お弁当持参」です。安いファストフード、あるいはコンビニで済ましても300円~500円のコスパだし、毎日食べていては飽きてしまいます。また、栄養バランスもいいとは言えません。家で作ったお弁当を持参した場合、1回につき100円~200円のコストで収まるとされています。休日におかずをまとめてつくり、冷凍保存しておくのもいいでしょう。

また、スーパーで弁当用の冷凍食品もオススメです。一袋200~300円のなかに、4~5個ぐらいの惣菜がはいっていますし、自然解凍できるものもあるので朝の手間も省けます。

お財布は5千円以下

買い物に行くとどうしても余分なものを買ってしまう方は、あらかじめお財布には少ない金額で持っておくのがオススメ。飲み会や、デートなどお金を要する場合は、その都度おろしにいくようにし、普段は持ち歩く現金は少な目にしておきます。

食品の買い物はスーパーかネット通販

スーパーは特売日や、値引きされた惣菜・食材を狙います。特に惣菜やお肉は、賞味期限が迫っていると大幅に値下げするため、いつもよりちょっと良い食材が手に入ることもあります。
近年はネット通販で食材を購入することも当たり前となりました。なかには一定の料金以上の買い物で送料無料になることもあります。通販であれば、ネットで注文すれば後は配達されるのを待つだけです。また、店頭にはない商品があるのもネット通販の良いところです。

作り置きし、冷凍保存

少し量を多めにおかずを作り、食べない分は冷蔵庫や冷凍庫で保存しておきます。ハンバーグや生姜焼きなど、火を通した食べ物は冷凍で1ヶ月持つことも。しかし、じゃがいもやかぼちゃの煮物は傷みやすいため、保存には向いていません。