2017
02.21

賃貸での一人暮らし、やっておくべき防犯対策4手

下着泥棒、空き巣に強盗…女性の一人暮らしには不安要素がいっぱいです。特に賃貸は、いつ誰が出入りしているか分かったものではありません。でも、常に周りを警戒するのもやりすぎなんじゃ…。
そんな方に、この4つの対策をオススメします。これさえしておけば、気持ちも楽に防犯対策ができます。

朝の着替えも【遮光カーテン】は閉める

目隠しや紫外線防止にもなるレースカーテンは、室内と外の明るさによって透けてしまいます。時には、シルエットが透けて着替えている所作が外に見えてしまっていることも。

夕方以降だけでなく、朝の着替えの時にも遮光カーテンを閉めておくようにしましょう。

遮光カーテンは性能上、とても分厚いので透けることがありません。また、外気の侵入を阻んでくれるので、室内の温度を保つのにも有効です。

郵便物は名前と住所を【消して】破棄

不要な郵便物を、そのまま共有のゴミ箱に捨ててはいませんか。一人暮らしの女性を狙う悪者は、郵便ポストを見てそれを見分けます。

ポストに鍵をかけるだけでなく、個人情報が載っている郵便物は一旦持ち帰り、その部分を除いて捨てるようにしましょう。個人情報もシュレッダーにかけるか、ビリビリに破き読めないようにします。

宅配便の伝票は、シール状ではがしやすくなっていますが、破りにくい場合は個人情報だけマジックで塗りつぶしてゴミに出します。

サッシの上下に【窓用補助錠】をつける

ピッキング対策が強化され、玄関のセキュリティも年々精度を増しています。その分、侵入されやすいのが窓です。窓はガラスを割り、中の鍵を開ければ簡単に中に入れてしまいます。特に築年数が長く、リフォーム前の物件は注意が必要です。

そんな時は、窓用補助錠でロックを強化します。

賃貸には「水返し部分に取り付けるタイプ」がオススメ。返し部分に差し込み、ツマミをまわすだけと簡単に設置できます。窓枠に穴をあけたり、強力な両面テープを使用する必要もありません。

知らない人とエレベーターには【乗らない】

オートロックのエントランスが増えていますが、完璧とはいえません。住人の誰かがカギを開けたときに、一緒に入り込むことができるからです。また、狭いエレベーターの中では万が一のときの逃げ場がありません。

特に人通りの少ない賃貸住宅のエレベーターは、知らない人との相乗りは避けましょう。少し時間を置くか、途中まで階段で上がりエレベーターに乗りかえることをお勧めします。