2017
03.07

【女性必見】苦手な人も“好き”に変わる、おいしいお酒たち

お酒を飲むと、普段は話すことのない人との交流が生まれ、場を和ませてくれます。しかし、苦手な人の中には「飲んでみたいけど味が嫌」「お酒なんてマズイものでしょ」と味に関する厳しい意見も見られます。とはいえ、カクテルや果実酒、スパークリングワインなど、甘くスッキリした味わいのお酒も増えています。
今回は女性の苦手意識を改革するお酒をご紹介!
苦手意識を変えたい方や、オススメしたいお酒を探している方は是非ご覧ください。

スパークリング清酒

「松竹梅白壁蔵 澪MIO」や「一ノ蔵発泡清酒 すず音」に代表される、発泡性のある清酒は女性が最も飲みやすい日本酒です。

日本酒と同じお米と麹で造られていますが、日本酒に比べてアルコール度数が低く、優しい甘みすら感じるスッキリした味わいです。ビールよりも繊細な泡は、まるでスパークリングワインやシャンパンのよう。何より、和洋中のどんな料理にも合います。食前酒にするのもいいでしょう。

それぐらいスパークリング清酒は飲みやすく、お酒の独特な苦みを苦手とする方に愛飲されているお酒です。これがあれば、雰囲気のある居酒屋で気負いなく胸を張って飲めます。

カクテル酒

飲み会でほとんどの女性が最初に飲むのが、カシスオレンジやモスコミュールなどのカクテル。こちらも甘い味がジュースのようで飲みやすいと好評です。カクテルは女性のお酒に対する苦手意識を変えてしまうスタンダードなお酒ではないでしょうか。

特に評判が良いのが「カルーアミルク」。コーヒーの風味を持つリキュールのカルーアを、牛乳で割ったものです。アルコール度数こそ他より高めですが、クリーミーなコーヒーの味わいが、甘いもの好きな女性の心を掴むようです。ちなみに、牛乳を入れ過ぎるとアルコールと一緒に、甘みも薄れてしまいます。

果実酒

杏露酒や梅酒のように、果実をお酒と砂糖に漬け熟成させてつくる果実酒。簡単に作れることから、昔から薬としても愛飲されていました。今も自宅で果物を漬けて自家製果実酒を作るファンも多く、レパートリーも豊富です。

果実酒にも、日本酒やビールのような独特の苦みや辛さは無く、果実の甘みが効いたフルーティな味わいです。その代りビールやスパークリング清酒に比べればアルコールはきつめですが、水やお湯で割って薄めることもできます。

居酒屋や料亭のどこにでもあるため、トライしやすいお酒です。

お酒はほどほどに

どんな人にも言えますが、お酒の過剰摂取は危険です。飲みやすいからと一気に呑むのではなく、初めは少しずつ飲んで様子を見ていきましょう。またアルコールは体中の水分を消費するため、飲んだら必ず水を飲むようにしてください。