2017
03.11

さらば、おとなニキビ!繰り返さないためにやっておきたいこと3つ

一度できるとなかなか治らない「おとなニキビ」。治っても再発したり、シミになって跡が残ったりと厄介です。そのリスクを減らすべく、日々葛藤する女性たち。その対策と予防策を聞いたところ、3つ方法がでました。

ビタミンC&Eを“適度”かつ“同時”に摂る

ビタミンCの効果とは

肌荒れの改善や美白に効果があるとしられるビタミンCはニキビにも効きます。ビタミンCは、ピーマンや柿、オレンジやレモンに含まれています。しかし、熱に弱く、水に溶けやすい性質であるため、なるべく生のままで食べるようにしましょう。

サプリメントから摂るのもいいでしょう。一度に多く飲むのではなく、複数回に分けて少しずつ摂取することをオススメします。一度にたくさん飲んでしまうと、吸収しきれず、尿となって排出されてしまいます。一度にたくさん飲んでしまうと、吸収しきれず、尿となって排出されてしまいます。

ビタミンEの効果とは

ビタミンEも同様です。抗酸化作用をもち、ニキビ跡による色素沈着を薄くしてくれる効果が期待されています。しかし、このビタミンEは摂取しすぎると、逆にニキビの原因となってしまいます。それは皮脂分泌を促す作用をもつ、男性ホルモンや黄体ホルモンの分泌量が増えてしまうからです。

サプリメントを飲む場合は、用法・容量を守って適切な量を摂取してください。また、レバーやピーナッツ、さんま、オリーブオイルなどにも含まれています。

参考サイト
「「大人ニキビ」のリアルな実態を大調査!【ニキビ白書2016】」(ORBIS):https://www.orbis.co.jp/archives/detail/189/

「驚き!ビタミンEの過剰摂取がニキビを悪化させる!?その真相に迫っていきます!」(【男性必見】ニキビ太郎が解決!):

驚き!ビタミンEの過剰摂取がニキビを悪化させる!?その真相に迫っていきます!

深い睡眠をとる

「睡眠不足はお肌の大敵」なんて言葉があるように、睡眠不足は大人ニキビの要因のひとつです。肌のターンオーバーが行われやすいのは、入眠後3~4時間のノンレム睡眠状態のとき。

ノンレム睡眠とは、深い眠りの状態のことです。この時、脳は休んでいますが、ホルモンが分泌されやすくなります。肌のターンオーバーもこ、ノンレム睡眠状態のときに行われるのです。

その状態に入るには、就寝後すぐに寝つけるよう、身体は温かくしリラックスした状態で過ごしましょう。照明はなるべく暗くして脳や視覚の刺激を減らします。

参考サイト
「最適な睡眠時間~肌のゴールデンタイム」(ニキビ研究所×愛沢皮フ科クリニック):http://www.aizawa-hifuka.jp/acnecare/acnecause/sleep/prime-time/

洗顔は“ぬるま湯”と“優しく”を意識して!

1、30℃~35℃が適正

お肌を温めると毛穴が開きます。その適正温度が30℃~35℃なのです。とはいえ、適正温度は肌質によって違います。特にオイリー肌の方は、36℃~38℃ぐらいが適正だといわれています。とはいえ、いちいち計ってもいられないため、「暑くもなく冷たくもない」ぐらいを意識しましょう。

そして、洗顔料をつけたときは、指が肌に触れないように優しく円を描くように広げます。

2、たっぷりのぬるま湯で落そう

顔の正面にシャワーを浴びるのは確かに気持ちがいいし、楽ですよね。しかし、それでは石鹸の成分が顔に残っていたり、シャワーによっては水圧でお肌にダメージを与えてしまう事も。どちらもニキビの原因になってしまいます。

洗顔をするときは、お湯を手ですくい、優しく洗い流すようにしましょう。髪の生え際やフェイスラインは見落としがちですので、より意識しましょう。