2017
03.14

【義理と本命で違う】男性のホワイトデー事情、お返しは何倍返し?

今日はホワイトデー。女性から男性へチョコを贈ったバレンタインの返礼として、マシュマロやアメをお返しする日です。昨今はプレゼントの定番も変わり、チョコやクッキーやアクセサリーなど、お返しの幅も広くなりました。では、男性はお返しを選ぶとき、どんなことを意識しているのでしょうか。男性の本音を、アンケートにして集計しました。

【義理】

職場の同僚や上司、あるいは恋愛関係ではない女友達へのお返しにかける男性の相場を聞いてみました。

1位:同程度のもの

最も多かったのが、バレンタインに貰ったものと同額・同等のものをお返しするという意見でした。義理で頂いたものに対しては、チョコやケーキなどスイーツでのお返しが多いようです。

2位:3倍返し

「ホワイトデーのお返しは3倍」そんな意味の言葉を薄らと覚えている方もいるのではないでしょうか。いつ頃定着したのか定かではありませんが、バブル期の女性誌のフレーズが広まったのではないかという説もあります。その名残なのか、今でも3倍返しでちょっと高いお菓子をお返しとする男性もいます。

こちらも多かったのが、お菓子でした。

3位:1.5倍返し

相手がくれたものよりちょっと高いお菓子でお返しとする男性もいます。1.5倍というひともいれば、上限1000円とする方もいるようです。

【本命】

配偶者や彼女、または意中の相手に贈るお返し。その相場は…!?

1位:欲しいものを/あげたいものをあげる(値段を気にしない)

なんと、金額に関係なく、相手が欲しいものをあげる方が多いことが判明!なかには、一緒に選びに行くカップルもあります。「自分があげたいと思ったものをプレゼントする」という男性もいました。

2位:2倍返し

義理と同じ2倍返しだとしても、その内容は違います。お菓子の詰め合わせ以外に、食事を奢ったりと、本命相手には一歩踏み込んだお返しをする傾向があります。

3位:手作りで返す

本命から手作りお菓子やお料理を貰った時は、自分も手作りでお返しする人も少なからずいるようです。片思いの相手への手作りは「重い」と思われる可能性が高いですが、恋人や夫婦だったら女性側も嬉しいのではないでしょうか。

男性も“義理”“本命”でお返しを決めている!?

バレンタインに義理・本命があるように、ホワイトデーにも義理や本命で値段・品を変えていることが分かりました。義理の場合は貰った物に対して同等・1~3倍の価格帯のお菓子を返すのに対し、本命へはお金の価値に捉われず、お互いの感性を重視していることが分かりました。

バレンタインに比べお返しの種類が少ないホワイトデー。男性たちも悩んでお返しを選んでいるのかもしれません。

 

「アンケート協力:ミルトーク」