もしかしたら、店舗の方もこのブログを見ているかもしれませんが、
今日は少し“現場あるある”の話をさせてください。
セラピストさんが接客から戻ってきたとき、
ドライバーさんやスタッフが
「今日どうでした?」と声をかける場面、どこのお店にもあると思います。
そのとき、実はとても大事なのが
その子が最初に何を話すかです。
大きく分けると、だいたいこの3つに分かれます。
① お客様の話をする
② 自分の話をする
③ 特に何も話さない
この中で、正直“伸びやすい”のは①です。
内容が
「良かった」「大変だった」「嫌だった」
どれであっても関係ありません。
お客様の話が最初に出る子は、
接客中も自然と相手を見ていることが多いです。
一方で、自分の疲れや不満だけが先に出る子は、
どうしても視点が“自分中心”になりがちで、
お客様の心に入りにくい傾向があります。
③の何も話さないタイプは…
これはもう、伸びにくいと言わざるを得ません。
実際、どこのお店でも共通していると思いますが、
売れている子・リピーターがつく子ほど、
お客様の話をよくします。
これを読んでいる求職者の方も、
「私、どれだろう?」と少し考えてみてください。
特別な技術や見た目よりも、
まず大切なのは
“お客様を見る・感じる・話す”こと。
これは経験者でも、未経験者でも、
意識ひとつで変えられる部分です!
当店では、こういった視点も含めて、
一人ひとりに合ったアドバイスをしています。
「売れっ子になるコツ」は、
意外と現場の何気ないところに転がっていますよ。
検討中
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