先日の法事で納骨に立ち会ったとき、改めて日本の箸文化の奥深さに気づきました。
特に骨を拾うときに使う箸が普通のものと全然違っていて、面白かったのでシェアします。
納骨時の「違い箸」とは?
火葬後の収骨(骨上げ)で使われる箸は、「違い箸(ちがいばし)」と呼ばれています。
一本ずつ種類・材質が違う(例:一本は竹製、もう一本は木製)
長さも微妙に違う
これを一対にして使います。
二人一組で一つの骨を挟み、骨壺へ納める「箸渡し」という作法を行うためです。
なぜわざわざ「違う」箸を使うのか?
これは「逆さごと」の一つと言われていて、
日常とは違う非日常的なことをすることで、
「この不幸がこれで終わるように」という願いが込められているそうです。
「箸=橋」にかけ、故人をこの世からあの世へ無事に橋渡しするという意味もあるんだとか。
なるほど、と思うと少し感慨深いですね。
でネタですが
ブログ投稿者さんの思う女の子の可愛い仕草はなんですか?
仕草というか、ご飯をおいしそうにたくさん食べる女性は魅力的だと思います!
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長崎 りんご(@nagadeliapple)さん / X