🌟今週も店長ブログの時間がやってきました!
店長 山本です✨

今回も少し強めに話します。
「良いお客様が来ない」
「なんでこういう人ばかり来るんだろう」
そう感じたことがある子に読んでほしい内容です。
良い客かどうかは、最初から決まっていない
「良い客」「嫌な客」
最初から決まっていると思っていませんか。
違います。
同じお客様でも、
誰が接客するかで変わります。
ある子には良い客で、
別の子には嫌な客になる。
現場ではこれが普通に起きています。
「気持ち悪い要求をする客」の正体
少し踏み込んだ話をします。
無理な要求・気持ち悪いと感じる要求をしてくる客。
なぜそういう行動をするのか。
ほとんどの場合、理由はひとつです。
「どこまで受け入れてもらえるか、試している」
これです。
本当にその行為がしたいというより、
「自分のことを受け入れてくれる人かどうか」
を確認しようとしています。
だから要求を断ったときに
どう反応するかをよく見ています。
なぜそういう客が本指名になるのか
気持ち悪い要求をしてきた客が
本指名になった経験がある子はいますか。
実はこれ、珍しくありません。
無理な要求を
嫌悪感なく、でも毅然と断る。
そして「でも今日はどんな気分で来たんですか」
と話を聞く方向に持っていく。
これができた瞬間に
客の態度が変わります。
「この子は流されない。でも話を聞いてくれる」
この感覚が、強い信頼になります。
試していた客が、
一番信頼できる子として戻ってくる。
これが「気持ち悪い客が本指名になる」
メカニズムです。
嫌な客のまま終わらせているのは、自分かもしれない
嫌な客だと判断した瞬間に
接客のトーンが変わります。
表情・言葉・態度。
意識していなくても、伝わります。
客はそれを感じて
「この子は自分のことが嫌いだ」となる。
嫌な客のまま終わらせているのは
自分の判断が先にあるからかもしれません。
じゃあどうするのか
「良い客かどうか」を判断するより先に
「この人は何を求めているのか」
を考える。
要求が多い→承認欲求が強い
態度が大きい→緊張している
無口→話しかけてほしい
気持ち悪い要求→受け入れてもらえるか試している
行動の裏にある感情を読む。
それができる子が、客を育てられます。




