※今回のブログ記事は
当店とも仕事とも人生設計とも一切関係ありません。
ただの人間の敗北記録です。
朝、とんでもない事件が起きた。
夢の中で、
一生タバコを吸わない父親が
なぜかこの世の長さを超越した
異常に長いショートホープ
(分類上はもうロングホープ)を
無言で俺に差し出し、
「吸え」
と言った瞬間、目が覚めた。
起きた理由は分かる。
痛みだ。
人間、本当に痛い時は
「うわあああ!」とか言わない。
声は出ない。
代わりに魂が一瞬、天井を見る。
左足。
ふくらはぎ。
完全に終わっている。
こむら返りである。
※筋肉が反旗を翻すやつ
久しぶりだが、
こいつはいつだって容赦がない。
経験者なら分かると思うが、
こむら返りは
突然やってきて、説明もなく、ただ殺しに来る。
熟練の「こむら返ラー」は
事前に察知して
華麗に回避したり
ダメージを軽減できるらしいが、
残念ながら俺は
まだチュートリアル中の雑魚。
数分間、
ベッドの上で
「人間って、こんな姿勢も取れるんだ…」
という未知のポーズを連発しながら
ただただ痛みが引くのを待つ。
最悪の目覚めである。
で、問題はここからだ。
12時間経っても、まだ違和感がある。
今日は足トレの日。
本来なら
「ふくらはぎを育てて、来世に備える」
予定だったが、
怖すぎて控えめにした。
これが地味にストレス。
そこで健康オタクの俺、
当然のように原因を調べる。
・水分不足
・ミネラル不足
・筋肉疲労
・運動不足
・冷え
・加齢
……。
ほお。
全部、めちゃくちゃ気をつけてるやつやん。
おかしい。
おかしすぎる。
正直に言う。
そこいらのアラフォーと比べたら
見た目も中身も
まあまあ若い自信はある。
それなりに努力もしている。
サボってない。
逃げてもいない。
なのに、
なぜ筋肉は裏切った。
唯一、
唯一納得できそうで
かつ「そうであってほしい」原因。
それが
冷え。
新潟の冬は、
普通に人を試しにくる。
たぶん寒さだ。
寒さのせいだ。
全部、雪のせい。
ということで今日からは
・足を温める
という
人間として至極普通のことを
ちゃんとやっていこうと思う。
以上、
悔しさと理不尽を
文字に変換しただけのブログでした。
※オチはありません
※筋肉は謝ってきません
※父親は今もタバコを吸いません
検討中
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