突然ですが、英語にこんな言葉があります。
強い。強すぎる。
朝礼で上司に言われたら全員背筋が伸びるレベルの圧です。
でもこの言葉、今わりと冗談じゃないんです。
なぜかというと、これから直に来るんですよ。例のやつが。
風俗業界における冬眠シーズンです。熊も寝る。お客さんも財布を閉じる。
慌てる店と、平然としてる店。
奥様特急は後者です。
なぜかというと、閑散期が来る前にどうするかを考えて、もう仕上げてあるから。
当日の顔色がまったく違う。
ちなみに年始から当店は好稼働。
これは気合いの話ではなく構造の話です。
地元のお客さんも出張のお客さんも、どちらも自然に回っている状態。
だから特定の層が減っても全体が崩れない。
一本足打法じゃなくて、ちゃんと両足で立っている。
これは根性論でもなければ奇跡でもなくて、ただの設計です。
誰が来てもちゃんと稼げる仕組みが先に完成している。
出稼ぎだろうが在籍だろうが関係ない。
仕組みが回っているから回る。
地味ですがこれが現実です。
チャンスというのは「そのうち来るだろう」と待っていると大体来ません。
だいたい今しか落ちていない。
目の前に転がっている時に拾うかどうか。
それだけの話です。
閑散期が来てから慌てるより、今動いた方が選択肢は多いです。

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