☆ Здравствуйте !! ☆
皆さん、こんにちは!
スタッフの社長です(^^)
まだまだ言わせてください
” 明けましておめでとうございます!! ”
新年早々ですが
ここ最近の世界情勢について
語らせてください!
いやーいつかはやると思っていましたが
まさかのお正月
世界中が浮かれている中
アメリカのトランプ政権が
” 南米ベネズエラを攻撃 ”
いたしました...
米軍の特殊部隊による電撃作戦によって
ベネズエラのマドゥロ大統領と夫人が誘拐
それにより政権転覆と相成りました
ちなみにこれ
戦争ではありません
アメリカの一方的な攻撃で
ベネズエラは軍さえも動かせなく
ある意味でクーデター的な感じなのです
だからニュースでは
戦争という言葉を使いません
ところでなぜトランプ政権が
ベネズエラの政権転覆を狙ったのかというと
この国
” 世界有数の原油生産国 ”
なのです
この石油を長年に渡り
ベネズエラの反米左派政権が牛耳っておりました
元々アメリカとベネズエラの関係は深く
一番の石油輸出国がアメリカだった
しかしながら
チャベス~マドゥロと続く
反米左派政権の誕生及び継続により
両国間の関係は一気に険悪化
それでアメリカが経済制裁なんかしたりして
ベネズエラはなんと
アメリカと敵対する
” ロシアや中国と仲良くなったのです ”
その大量にある石油がロシアや中国に流れる
だからこそトランプ政権は
” 戦争の火種になる芽を潰しておきたいのです ”
じゃあなぜアメリカは
ベネズエラはすぐに攻撃したのに
ロシアによるウクライナ侵攻をすぐに停めないの!?
と思われた方
実はアメリカの政権は
” モンロー主義(モンロー・ドクトリン) ”
という外交戦略を昔からやっています
このモンロー主義
第5代アメリカ大統領である
ジェームズ・モンローが
「 アメリカはヨーロッパの戦争に関与しないよ♪ 」
「 でもヨーロッパから見て西側のことは任せて! 」
と打ち出した考え方なのですが
ずーっと昔からアメリカは
この考え方を変えない
ちなみにこれ200年前からずっとです
なのでアメリカは
ヨーロッパから見て西側
つまりアメリカ大陸で変なことが起これば
” すぐに手を出すのです ”
中南米がアメリカの裏庭と俗称されるのは
このモンロー主義によるもの
これまでアメリカが
中南米に手を出してきたこと
ここで書くとさらに長くなるので
あえてしませんが
今回のアメリカによる政権転覆によって
ベネズエラはしばらく
アメリカの監視下に置かれます
これは流石に
” ロシアや中国は黙っていないでしょう ”
さらに世界情勢が
不安定になると予想されますね
まさに我々は激動の時代に生きております
無関心ではいられません!
この続きを聞きたい方は
ぜひ私と語りましょう♡
お待ちしております(^O^)
と本日はここまで(^_-)-☆
以上、スタッフの社長でしたm(__)m
★ До свидания !! ★
検討中
マイページ

ページのトップへ