今日は、こっそり。
オーパイの裏側に生息しているスタッフたちの話をします。
「店長って怖そう」
「スタッフって、だいたい雑そう」
だいたい、そのあたりの想像から始まるので。
今日は想像ではなく、実物を。
◆ 店長
肩書き:店長。
習性:メッセージは秒で返す。
LINEが届くと、
ほぼ反射でスマホを握ります。
考える前に返している節あり。
好きなものは、
清潔。
安定。
女性の安心。
嫌いなものは、
不安。
圧。
理不尽。
怖いタイプではありません。
どちらかというと、
心配性が服を着てるような感じ。
◆ スタッフA
存在感:控えめ。
歩くときも、
ドアをノックするときも、
なぜか音がしません。
忍者かもしれない。
ただし、
優しさだけは音量最大。
質問をすると、
急かさず、
省かず、
ちゃんと答える。
キャストさんからの呼び名は、
「気配のいい人」。
たぶん、褒め言葉です。
◆ スタッフB
性格:兄貴肌。
特技:空気を読む。
送迎中、
話したそうなら話す。
静かにしたそうなら、
空気になります。
困っているキャストさんを見つけると、
なぜか小走り。
優しさが、
脚に出るタイプです。
◆ 全員に共通していること
全員、
“やさしさの擬人化”
距離を詰めすぎない。
圧をかけない。
頼んでないことをしない。
ため息で空気を悪くしない。
この業界にありがちな
「その日の機嫌で態度変わるスタッフ」とは、
無縁です。
キャストさんから、
「なんか家より気楽」
と言われたこともあります。
複雑ですが、
嬉しいので黙って受け取っています。
◆ 最後に
「怖い人いないかな」
「変な人いたら嫌だな」
そう思っている女性ほど、
一度見てほしい。
うちのスタッフは、
怖さゼロ。
圧ゼロ。
積み上がっているのは、
謎のやさしさだけ。
気になることは、
遠慮なく聞いてください。
だいたい、
すぐ返ってきます。

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