最近、移籍相談が増えています
「まずは相談だけ」でも大丈夫です
最近、移籍のご相談が増えています。
「今のお店でこのままでいいのかな…」
そう思いながらも、誰にも言えずに我慢している方も多いと思います。
移籍って、悪いことではありません。
自分を守るために環境を変えるのは、すごく大事な選択です。
移籍相談でよく聞くのが、例えばこんなケースです。
■ 引き止め・脅しのような言い方
・退店しようとしたら強く引き止められる
・「辞めるなら1ヶ月前に言え」と言われる
・「辞めた後は〇ヶ月働くな」と言われる
・「違約金を払え」と言われる
■ お金まわりの不透明さ
・雑費や引かれものが増えて手取りが思ったより残らない
・後からルール変更される(聞いていない控除が増える等)
・キャンセルやクレームの責任を一方的に押し付けられる
■ 働き方・安全面の不安
・嫌なお客様でも断りづらい雰囲気がある
・NGを出しにくい/相談しても取り合ってもらえない
・お客様の情報が分からず、当日まで不安なまま入る
■ 写真・身バレ関連
・顔出しや撮影を強く勧められる
・写真や情報の扱いが雑で不安
・辞めた後の掲載停止が遅い、対応してくれない
「あるある」ですが、我慢し続けるほどしんどくなります。
だからこそ、早めに相談して大丈夫です。
(難しくならないように、分かりやすく書きます)
まず大前提として、「辞める自由」はかなり強く守られています。
■ 「1ヶ月前に言え」は絶対?
契約の形にもよりますが、一般に期間の定めがない契約では、
退職の意思表示から2週間で終了する考え方が基本です(民法の考え方)。
「うちは1ヶ月前ルール」と言われても、状況によってはそれが絶対ではありません。
■ 「違約金を払え」は?
労働契約の場面では、あらかじめ違約金・罰金のような形で縛ることは認められにくい考え方があります(労働基準法の考え方)。
「辞めるなら◯万円」みたいな話は、まず一度冷静に確認した方がいいです。
■ 「辞めた後〇ヶ月働くな」は?
他店で働くことを制限する話(競業避止)は、
期間・範囲・内容が合理的かなどが問題になります。
何でもかんでも通る話ではありません。
こういう基本的な法律の考え方も踏まえて、安心して動けるように整理して相談に乗ります。
「こんなこと聞いていいのかな?」って内容ほど、遠慮なくどうぞ。
※ここは一般的な考え方です。契約形態(雇用/業務委託など)や書面内容で扱いが変わることもあるので、状況は確認しながら安全に進めましょう。
当店では、働く側が不安になりやすいポイントをできるだけ減らすようにしています。
・お客様情報を事前にスマホで確認できる顧客管理システム
年齢・雰囲気・性格・プレイ傾向などを、事前に自分で確認できます。
このシステムは、経験のあるキャストさんにも「便利」と褒めていただくことが多いです。
・常連様がメイン/お店にふさわしくない方は対応
安心して働ける環境づくりを大事にしています。
・女性スタッフ在籍(相談しやすい体制)
男性スタッフには話しにくいことも相談できます。
まずは相談だけでも大歓迎です
「今の条件と比較したい」
「辞め方が不安」
「トラブルになりそうで動けない」
こういう相談、増えています。
無理に急がせたり、押しつけたりはしません。
あなたが安心して次に進める形を、一緒に考えます。
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