こんにちは!今日も“気になる”を深掘り👀✨ジャンヌダルクの店長です★
僕が20代の頃。
かなり話題になった本があります。
『稼ぐ人はなぜ、
長財布を使うのか?』
この本を読んで、
最初に衝撃を受けたのが、
「年収200倍の法則」
でした。
💰財布の価格×200=年収?
本の中では、
財布の価格 × 200 ≒ 年収
という考え方が出てきます。
5万円の財布なら、
年収1000万円。
10万円なら、
年収2000万円。
もちろん、
高い財布を買えば、
年収が上がる話ではありません。
ここを勘違いすると、
ただの高級財布集めです。笑
僕が面白いと思ったのは、
お金に対する意識の差。
財布は毎日使います。
だから財布の扱いには、
その人のお金への姿勢が出る。
僕はそう受け取りました。
👛「これ、結構やってる!」
読み進めていると、
意外と僕もやっていました。
長財布を使う。
お札の向きを揃える。
レシートは毎日片付ける。
小銭は別の財布に入れる。
人にお金を渡す時は、
なるべく新札を使う。
この辺は、
「分かる分かる!」
と思いながら読んでいました。笑
💴お札にも居心地がある?
その中でも、
妙に頭に残った話があります。
財布は「お札の家」
という考え方です。
本ではお札を、
人のように考えます。
居心地のいい家なら、
また帰ってきたくなる。
もちろんこれは、
科学的な話ではありません。
あくまで考え方や比喩です。
でも僕には、
めちゃくちゃ刺さりました。
そこから財布の扱いが、
さらに細かくなりました。笑
✨財布を毎日リセット
財布が膨らまないように、
小銭は入れない。
クレカも必要最低限。
ズボンのポケットにも入れない。
帰ったら中身を全部確認。
レシートを片付ける。
現金がいくらあるか確認。
できるだけ新札に入れ替える。
最後に財布本体を、
柔らかい布で軽く拭く。
今考えると、
財布のメンテナンスですね。笑
でもこれをすると、
自然と毎日、
お金を見ることになります。
「今日はいくら使った?」
「何に使った?」
そういう意識が、
勝手についてくるんですよね。
🌸「春財布」も試したくなる
ゲン担ぎの話も、
面白かったです。
財布を買うなら春。
春=張る。
お金で財布が張る。
という語呂合わせですね。
さらに新品の財布には、
最初の一週間ほど、
多めのお札を入れておく。
財布に、
「これくらい入るのが普通」
と覚えさせる考え方です。
科学的な根拠は別として、
こういう話って、
なぜか試したくなります。笑
😂そして流行ったヴィトンのタイガ
この本の影響もあってか、
当時の僕の周りでは、
ある財布がよく話題になりました。
ルイ・ヴィトンのタイガ。
しかも、
小銭入れのない長財布。
経営者の異業種交流会へ行くと、
持っている人が結構いました。
僕もその一人です。笑
当時は財布を見ただけで、
「あ、それ持ってるんですね!」
と話が始まる。
財布だけで、
会話に困らないくらいでした😂
今思えば、
面白い時代ですよね。
🔥結局、大切なのは財布じゃない
この本を今読み返すなら、
一番大切なのはここだと思います。
高い財布を持つことではない。
お金を雑に扱わないこと。
1万円を、
ただの紙として扱うのか。
自分が働いて得た、
大切なお金として扱うのか。
そこには大きな差があります。
💡仕事選びも同じかもしれない
これは仕事選びにも、
少し似ていると思います。
経験があるからこそ、
給与だけを見るのではなく、
環境も見る。
待遇も見る。
働きやすさも見る。
自分の時間も見る。
「いくら稼げるか」だけでなく、
「どう稼ぐか」も大切。
僕はそう思っています。
経験がある方ほど、
前のお店との違いも分かります。
だからこそ、
条件をしっかり見てほしいです。
今の働き方に、
少し違和感がある。
もっと自分を大切にしながら、
働ける場所を探したい。
そんな時は、
お店選びも一度、
整理してみてください。
財布の中身と同じで、
一度全部見直すと、
必要なものが見えてきます。
今日も一つ、気になるを解決👀✨
そして、今日も自分らしく🔥
ジャンヌダルクの店長でした(^_-)-☆

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