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皆さんこんにちは(*^^*)
本日の「岡山店ブログ」、担当の関くんです
彼女は2歳年上の27歳独身
今は親元を離れ1人暮らし
先日までは実家暮らしだったが最近1人暮らしを始めたらしい。
彼女との関係は僕の会社の同僚の既婚女性から紹介してもらったことから始まった。
僕はその同僚女性とよく恋愛話をしていた。
そしてその同僚女性がいつも彼女の話題を出していた。
とてもいい子がいる。でも男っ気がない。あなたなら仲良くなれる、あなたに合うと思うと。
僕は特に彼女のことなんて気にもしていなかった。
初めてその同僚女性が彼女を僕の前に連れてきたのは本当に偶然だった。
たまたまその同僚女性と彼女がご飯に行く約束をしていて、彼女がその同僚女性を迎えに僕のいる会社の前で待っていた。
そこを僕が通りかかり、そしてその同僚女性も鉢合わせる。
そこで初めての彼女との会話が始まった。
彼女は正直温度感がない。
それが第一印象だった。
でも少し僕が踏み込んでおもしろい話をしてみると、ふふっと笑った。
僕は彼女のことを知りたくなった。
初めて僕は女性に初対面でLINEを教えてほしいと言ってみたと思う。それくらい彼女のことがなぜだか気になった。
彼女はすぐにLINEを教えてくれた
翌日からLINEが始まった
1日1通くらいの返信
でもずっと返信はある
でもプライベートな話題
特に恋愛につながるような話題はスルー
少しやりとりをしながら
ちょっと仲良くなれたころ
僕は彼女とゆっくり話してみたくなった
僕と彼女、共通の話せる相手
冒頭で登場した同僚女性に素直に僕は彼女が気になっていると相談をした。
同僚女性は母親心で快く相談に乗ってくれた。
彼女にも積極的に話しかけてくれた。
そして、3人でカフェに行く予定を組んでくれた
彼女はちゃんと来てくれた
カフェでは彼女と僕は直接踏み込んだ話はもちろんしないが
彼女の表情をみる限り楽しそうだった
時間もかなりの時間過ぎていたと思う
それくらい楽しそうだった
そしてそのあと時がたって
僕はまたLINEを続けながら
今度は彼女に1人で踏み込んだ
カフェに誘った
ダメかな?と思ったが彼女は来てくれた
その2人のカフェでは
彼女の姉妹の話、学生時代の話を聞いた
彼女はどちらかといえば内向的な印象だったが、心を開くとかなり自分からマシンガントークをする
この時のカフェも同じだった
意外と自分からべらべら話す
あー楽しいんだろうなと思った
ところが、1時間が過ぎたころに急に彼女は「予定があるのでそろそろ」と言い始める
でも彼女が怒った様子もない
ただ淡々と帰ろうとする
話はぜったいに楽しかったと思う、表情が漏れていた
それからまたLINEを続け
クリスマス前
ついに僕は勝負に出た
「またどっか遊びに行きたい」
と送った
彼女は「私と遊んで楽しいの?」
と返事をした
僕は「うん、楽しい、あなたに興味がある」と答えた
そしてクリスマスデートが決まった
当日
僕は彼女を迎えに行き
車で1時間ほどの水族館に行った
彼女は魚に興味はなさそうだった、、
でも話は楽しそうだった。
2人も別に気まずくない
自分からまたたくさんの話をした
実家の猫のこと、水族館なのに猫の話、、
「あの猫、私が面倒を見ないとダメなんです」
あーなんか素顔が見えてかわいいな!
ある程度回り終わって、近くのカフェに行った
そこでもまたずっと彼女は自分から楽しそうに話す
どちらかと言えばしゃべる僕が聞き役になるくらいに。
あー彼女楽しいんだろうな
僕はそう思った
帰り道
車の中で彼女に踏み込んだ質問をする
今まで恋愛とかはしてこなかったんですか?
彼女は答える
「学生時代は部活命だったから恋愛はしてないです」
社会人は?言い寄る男はいたでしょう?
「いや、特に。。」
会話は途切れる
この話はダメだったようだ。
少しだけ車内の空気が重たくなった予感がした。
これで3回目のプライベートでの遊び
クリスマス
僕は決めていた
彼女の家の近くで彼女を降ろす時に僕は勝負に出た。
僕「あの、言いたいことがあって」
沈黙
その一瞬の間の後、彼女は初めて僕に本当に感情的な表情で言葉を出す。
うっすらと涙を浮かべながら。
彼女「わかってるんです」
僕「えー?」
彼女「わかってます」
僕「僕は〇〇さんのこといいと思ってます」
彼女「わかってます」
僕「じゃあ、、」
彼女「帰ります、楽しかったです、ありがとうございました」
それから半年。彼女は僕にLINEを送ってくることはなかった。
それから4年後、彼女は僕の妻になっていた。
以上本日の関くんブログでした
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