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第5章 by関くん

2026/03/09 12:12
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皆さんこんにちは(*^^*)
本日の「岡山店ブログ」、担当の関くんです



クリスマスの帰り道
「わかってるんです」
と言ってそのまま立ち去った彼女

しかし半年の時を経て再会


彼女の誕生日
もう一度告白をしようとする僕

しかし彼女はそれを受け入れてくれない
「もう会えないね」
そう彼女は泣きながら答えた


しかしそれでもなぜだか距離が離れない2人

むしろ初めよりもより深い信頼、安心感、距離感が出来ていた

そうして築いた二人の関係


僕はそこでまた彼女に言ってしまう

もう僕は心が折れそうだった

それでも僕は心から言葉が出てしまった


彼女が僕の誕生日を覚えていてくれた嬉しさ
今までの記憶を触れないように
今を楽しもうと頑張ってくれている彼女
距離感を作り直そうとしてくれている彼女


だから僕の気持ちは抑えられなかった


でもその時彼女は言った

彼女「また言おうとしてるの?」

彼女「なんで諦めれないの?」

彼女「なんで折れないの?」

彼女「折れてくれないなら折れるまで私は断り続ける」


そして最後に彼女は小さな声で
弱弱しくこう言った

「これ以上私を悪者にしないで」









僕も彼女も
もうここまでくると意地のぶつかり合いだったんだと思う


僕はもうわかっていた

何回言ったって彼女は受け入れてくれない

でもそれが僕が嫌だからではない

それも薄々わかっていた


でもだからと言って僕が動いて何とかなるようなものじゃない


この人には駆け引きなんて通じない

彼女が認めるか認めないか

ここだけの話だと自分でもわかっていた




「私を悪者にしないで」


あの時彼女が弱弱しく言った言葉

僕の心の奥にまで刻み込まれた


僕は彼女のことが好きで尊敬をしている


でも一方でその僕の気持ちは彼女にとっては負担でしかない

一番今苦しいのは僕じゃない

すべてを抱え込もうとしている

責任をとろうとしている彼女ではないか




そう考えれば考えるほど
僕もどんどんと苦しくなっていく


自分はいったい何がしたいのか

彼女をなんで縛り付けているのだろう


考えれば考えるほど

そこで彼女のことがまた好きになる


なんで彼女はこんなに真っすぐに自分と向き合ってくれているのだろう

どうして彼女はこんなに一緒に苦しんでくれているのだろう

どうして彼女はこんなに優しいのだろう








それから数日
僕と彼女は連絡を取る事はなかった


もう本当にここで終わりかもしれない


僕ももう罪悪感で彼女に連絡を取る事は出来なかった


彼女のことが嫌いになったのではない

むしろ彼女のことが好きで仕方ない


でも彼女をこれ以上苦しめることがもう僕には耐えられなかった









でもここで
彼女はいったい何を考えたのだろうか

ある夜に急に僕にLINEを送ってきたのだった


彼女がなぜここでまだ僕に連絡を取ろうとしたのか

結局4年後の今でもその理由はわからない

彼女はあの時どうして僕に連絡をとったのだろうか。




彼女「頭冷えた?(笑)」


彼女が送ってきたのは意外な言葉だった



とてもそれは彼女らしい
でも優しさと儚さと
彼女なりに一生懸命考えた上での連絡だったのだと思う


僕はいまだに彼女からのこの時の連絡に感謝をしている

どうやっても連絡を取りにくい僕へ

これから何度自分を傷つけるかもしれない僕へ

それでも連絡をくれた彼女


それでも関わろうとしてくれる彼女



「折れるまで何度も断ってあげる」

「私をこれ以上悪者にしないで」


その彼女の覚悟


それでも彼女は僕と関わることを決意した



気づけば僕も涙が出そうだった







それからまた僕と彼女は自然と連絡を続けるようになった

ここまでいろんなことがあったのに

それでも彼女と僕はいつしかまたいつも話す関係になっていた


そして気づけばふつうに電話も当たり前のようにしていた






彼女との距離感は以前よりもより深く

そしてより楽しくなっていたと思った


その日にあったことのような雑談だけではない

お互いの考え方もたくさん話した




そして
もうここまで来てるのだから彼女も素の彼女で向き合ってくれる

昔の恋人の話もした

どんな人を好きになるのかなんて話もした




僕「どんな人に今まで惹かれてきましたか?(笑)」

彼女「クリスマスにも誕生日にも告白してくるような人以外なら私は大丈夫です(笑)」

僕「ちょっと(笑)」

彼女「うける(笑)」

彼女「芯があって、不器用でも真っすぐな人かな」

僕「難しいこと言うなあ(笑)」

彼女「そう?意外といるもんですよー(笑)」

僕「怖い事言わないでください(笑)」

彼女「怖いって感覚があるんだ(笑)」




こんなやり取りまで
もう彼女とはふつうに出来るようになっていた



不思議なことだと思うけど

僕と彼女は

あれだけ好きと言って彼女がそれを突き放しても

でも不思議とお互いの心の距離だけは近づいていたと思う

でも本当の距離だけはいつまでも彼女は認めてくれなかった










それから時が経って

ついに二回目のクリスマスが近づいてきた


もう僕はこのころになると

単純に好きだから付き合いたいとか
彼女になるまで言い続けてやるだとか

そんな恋愛対象としての欲望だけで彼女のことをもう考えていなかったんだと思う


もっとシンプルに

僕は純粋に
彼女と一緒に話して、一緒に笑って、一緒に感情を共有して
ただただ彼女と一緒にいたい

それだけの気持ちにもうなっていたんだと思う


駆け引きだったり
彼女をどう認めさせようとか
もうそんなことをしても無駄

そう薄々わかっていたんだと思う



好きじゃなくなったのではない

彼女のことを人として尊敬して、人として大好きで

だから純粋な一緒にいたいという気持ちだけが強くなったんだと思う




だからクリスマス
僕は彼女をまた遊びに誘った


でも去年とは違う

好きって気持ちを伝えるために

そんな目的ではない

ただただクリスマスを彼女と楽しく過ごしたい

それだけの気持ちで彼女を誘った





僕「クリスマスさ。。」
僕「どっか行きませんか?」


流れる沈黙
それは10秒くらいの間だったと思う

彼女は急にふふっと笑う

でもそれは楽しいから笑っているのではない
呆れと悲しみと
そういう笑い方だったと思う


彼女「気持ちは嬉しいよ」
彼女「わかって言ってるの?」


僕「わかってる」


また少しだけ
泣いてはいなかったと思う
でも少しだけすすり泣くような声が電話越しに聞こえた

彼女「わかってないじゃん」



僕「わかってるよ」
僕「でもわかりたくない」



彼女はまたしばらく黙り込んだ
この沈黙が一番長かったと思う


そして彼女は初めて僕にため息をついたと思う
はあって声が電話越しに弱弱しく聞こえる


彼女「何回言ったってムダだよ?」



こんなに悲しい言葉を彼女はきっと使いたくなかったと思う
でも彼女はきっとそれでもこの言葉を使った
それが僕への優しさ、そして彼女なりの決意の言葉だったんだと思う





ムダだって言われたってそんなことはわかってる
でも僕はもう、断られるとか認められるとかそんな話ではない
単純に彼女とクリスマスを過ごしたい
その気持ちだけで彼女と会話をしていた




僕「何回でも断り続ける、あなたが折れるまで」
僕「そう○○さんに言わせたのは僕です」
僕「だから僕はちゃんと折られるまで言わないといけない責任があります」

僕は感情的に
でもどこか冷静にこんなことを言っていた




すると
彼女は急に笑い出した
今度は自然に
いつもの楽しい話をするときの彼女と同じ笑い方で



彼女「わかった。いいよ。行く」








こうして僕と彼女は2回目のクリスマスを迎えることになった









以上本日の関くんブログでした



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