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皆さんこんにちは(*^^*)
本日の「岡山店ブログ」、担当の関くんです
前のクリスマスも
その後の彼女の誕生日も
その後の僕の誕生日でも
彼女は僕を受け入れる事はなかった
でも徐々に
突き放されても心の距離だけは近くなっていく二人
彼女は僕のことが嫌いなのではない
でも恋愛に進もうとはしてくれない
彼女は芯が強すぎる
でもにじみ出る優しさがある
自分だけじゃない、僕のためにも傷つく覚悟を決めてくれている
僕はそこまで彼女と関わる中でわかってきた
だからこそ僕はもっともっと彼女を好きになる、そして人として尊敬していく
もはやもう僕は彼女が好きだから付き合いたいとか
そんな単純な恋愛の感情は過ぎ去っていた
ただただ彼女と一緒に過ごしたい
ただただ彼女と笑っていたい
それだけの気持ちにきっとなっていた
そして2回目のクリスマス
僕は彼女を誘う
「あなたが折れるまで私は断り続けてあげる」
「私をこれ以上悪者にしないで」
そんなことを言った彼女にもう一度誘いをする
「わかってない」
「何回言ったってムダ」
そんな彼女の僕への言葉は
いつもよりも余計に感情が混ざっているように、そして悲しく聞こえた
でも彼女はそれでもクリスマスに僕と過ごしてくれることを選んでくれた
「うん、わかった。いいよ」
彼女とは少し離れた郊外のショッピングモールに行く事にした
彼女には事前に行きたいところを聞いた
僕「どこか行きたいところはありますか?」
彼女「自分から誘ったんだから自分で責任もって(笑)」
僕「めんどくさい女(笑)」
彼女「わかってて誘ったのはあなたです(笑)」
もうこの頃になるとこんな距離感で会話をしていた
もう自分でも確信をきっとしていた
彼女は僕といるのが嫌なんじゃない
でも僕を受け入れるという選択を取れないだけ
そうわかっていたはずだった
でもその時には別のことももう僕はわかっていた
たぶんどうやったって彼女はうんとは言わない
じゃあもういいじゃないか
彼女が恋人になるかどうか
そこにこだわる必要なんてないじゃないか
ただ楽しかったらもうそれでいい
これが一貫した僕の気持ちだった
僕と彼女は当日
少し離れた街のショッピングモールに行く事にした
朝、彼女を家に迎えに行く
彼女はなんだか今まであってきた彼女よりも
どことなく気持ちが軽そうに見えた
今までは会っても最初は緊張感がどうしても出ていた彼女
でも朝彼女を迎えに行ったときには
彼女はすごく自然な表情で
声色もすごく穏やかで
何だか今日はすごくリラックスしているように見えた
ショッピングモールに到着
彼女は到着してすぐにダイソーに行きたいと言った
僕「なんでダイソー(笑)」
彼女「ショッピングモールに着いたらまずダイソーです(笑)」
僕「いやおかしいって(笑)」
彼女「私を受け入れないんだ?(笑)」
僕「なんでそうなるんよ(笑)」
たぶん本当はふれてはいけない話だった
受け入れるなんて言葉
まさか彼女が使うとは思わなかった
でもそれだけ彼女は今日
すべてを忘れて楽しく過ごそうとしてくれている
僕にはそういうメッセージにしか聞こえなかった
それから一緒にご飯を食べた
何を食べたなんか覚えていない
どんな話をしたかなんて覚えていない
ただただそれでもずっと楽しかった
ずっと二人で笑っていた
それだけは覚えている
そしてそれからまたブラブラと買い物をしたりして
最後にクリスマスらしいことをしようという話になった
僕「ケーキ買いませんか?」
彼女「今年たしかにケーキ買ってない!いいかもしれないですね!」
僕「せっかくなんだから一緒に選びましょ!」
彼女「買ってくれるんだ?(笑)」
僕「当たり前です(笑)」
彼女「背伸びしなくていいよ(笑)」
僕「じゃあ買ってくれるんですか?(笑)」
彼女「プライドないの?(笑)」
僕「あるある(笑)」
こんな会話をしながら
二人で食べたいケーキを買った
いったいどんなケーキを買ったかは覚えていない
帰ってから二人で食べるわけではない
一人で家で食べるケーキ
でもケーキを選んでいる時の彼女は本当にかわいく見えたし
いつもよりもずっと明るく見えたし
僕は彼女を見ながらニコニコしてしまったのを覚えている
僕はこの頃に気付いた
今まで彼女ってこんなに自然でいてくれたんだっけ?
いつから僕は彼女と自然と向き合おうと思えなかったんだろう?
もしかして彼女はずっと楽しもうと全力で一緒にいてくれてたんじゃないのか?
自分はまた彼女のことを少し知れた
そしてごめんという気持ちがまた芽生えてきた
自分だけが彼女とどう恋人になるのかだけを考えて
でも彼女はきっとそんなことを考えていない
ただ彼女は僕との時間を楽しもうとずっと頑張ってくれていたんじゃないのか?
それから帰り道
どんな話を車でしていたのかも覚えていない
ずっと二人は今日
自然と笑えていたし
自然とお互いの表情を見る事が出来ていたし
そこには何の駆け引きも、つらい気持ちも、苦しみもなかったと思う
だから僕はもう決まっていた
僕はもう何もしない
見返りも求めない
好きなんて言葉はもういらない
だってたぶん。。
それから夕方になって
彼女の家に着いた
彼女はどうしてだろう
家に着く前くらいから少し緊張感が出ていた
少し目を合わすタイミングが遅くなっている
彼女と僕の会話には
彼女の家に近づくにつれて少しずつ違和感が彼女から出ていた
彼女の家に到着
僕は彼女に話しかける
「楽しかった」
「すごく楽しいクリスマスになった」
「本当にありがとう」
「また遊びに行きましょうね!」
彼女は何も言わない
表情も何も変わらない
ただ沈黙が続いた
「え、どうしたん?」
僕が彼女に話しかける
すると彼女は急に大粒の涙を流し始めた
それは今まで見てきた彼女の涙よりも
もっと悲しそうに
苦しそうに
ただ車内は彼女の泣き声だけが響いていた
彼女「なんで今日は言わないの?」
僕は何のことかその瞬間にはわからなかった
ただただ彼女が泣いている
彼女「私のせいで言えなくなったの?」
彼女はもう涙で声が震えていた
そして僕は理解する
でもね。。
今日はもういいと思っていた。。
彼女をもう苦しめたくない
ただ純粋に一緒の時間を楽しみたい
それだけだった
だから彼女がそんなことを考えているなんて思っていなかった
僕「二人が楽しかったんだからもう言わなくていいじゃん!」
僕は笑ってそう答えた
彼女は少しまた何も言わなくなってしまった
ただしくしくと涙をすする声だけが聞こえる
でもその瞬間彼女は急に大爆笑をはじめた
いつもよりも大きく
でも泣きながら
彼女は大爆笑を始めた
彼女は何で笑っているのかは言葉にしなかった
何で泣いているのに笑っているのかは口にはしなかった
でも僕も彼女も何となくわかっている
そのまま彼女は大泣きをしながら
でも笑いながら車から降りようとした
そして涙があふれた目で
でもとても自然な笑った目で別れ際に僕に言う
彼女「楽しかった。ありがとう」
彼女「またね」
僕と彼女はいつから付き合っているかはわからない
僕も彼女もそれから一度もいつから付き合ってるかを聞いていない
でもたしかにこのクリスマスで二人の関係性は変わった
それから3年後
彼女は僕の妻になっていた
それから1年半後
彼女は母になっていた
以上本日の関くんブログでした
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