こんにちは!店長の小野です(*^^)vスタッフの前田さんとウルトラマンについて何世代かを話しておりましてウルトラマンシリーズで誰が最強か?という話になり平成ウルトラマンはチート級なので昭和ウルトラマン限定で話していたのですがスペック一覧を見つけたので検証していた時の事です。
ウルトラマン80というのがいてスペック表に水中速力660ノットとありました。1ノットは1852mなので時速1222㎞。最速の魚類はバショウカジキで時速110㎞、最速の潜水艦は旧ソ連のK-222で時速89㎞、最速の人類はクロールでの記録で時速9㎞なので想像を絶する速さです。超高スペックです。
AIで人が時速1222㎞で泳いだらどうなるか聞いてみました。
人が時速1,222kmで泳ぐということは、水中においてマッハ1(音速)に近い猛烈なスピードで移動することを意味します。空想科学的な視点で考えると、以下のような恐ろしい事態が起こります。
1. 「ソニックブーム」の発生
空気中と同じように、水中でも物体が音速を超えると衝撃波(ソニックブーム)が発生します。水は空気よりも密度が約800倍高いため、その破壊力は凄まじく、周囲の水が一瞬で爆発したようになり、近くの生物や建造物はひとたまりもありません。
2. 人体への凄まじい衝撃
水の抵抗は速度の2乗に比例するため、この速度で泳ごうとすると、受ける圧力は想像を絶します。
水圧による破壊: 水面に指先が触れた瞬間に、コンクリートに激突するような衝撃を受け、体は一瞬でバラバラになります。
摩擦熱: 水との摩擦により凄まじい熱が発生し、水が沸騰するどころか、人体そのものが蒸発する可能性があります。
3. スーパーキャビテーション
この速度では、体の周りの圧力が極端に下がり、水が気体になる「スーパーキャビテーション」という現象が起きます。
体が泡の膜に包まれるため、水に直接触れなくなりますが、その泡が弾ける際の衝撃もまた強力で、人体を破壊する原因となります。
結論として、生身の人間がこの速度で泳ぐと、泳ぎ始めた瞬間に爆発・消滅してしまうというのが物理学的な帰結です。
きっとウルトラマンは生身の人間ではないので大丈夫なのでしょうね。
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