拝啓、お店探し中の皆さまへ。
どうも、天才送迎ドライバーのジャックチャンネルです。
以前このブログを店長のパソコンから勝手に投稿して怒られかけた男なんですが、
あの後いろいろありまして。
ちゃんと店長に言いました。
「ブログ、また書きたいんですけど」
店長「…いや、なんで?」
私「なんとなくです」
店長「…ふざけすぎたらたら消すぞ」
というわけで、
半ば無理やり許可をいただきました。
なので今回からは
堂々と勝手に書いていこうと思います。
さて今日は、
**深夜の“古そうな地方ホテル待機が怖すぎる件”**
についてお話します。
送迎ドライバーをやっていると、
いろんなホテルの前で待機することになるんですが、
たまにありますよね。
「ここ、絶対なんか出そうやん…」
っていうホテル。
看板の電気、半分消えてる。
入口の自動ドア、ちょっとギギギって鳴る。
駐車場、やけに静か。
そして極めつけが
周りに誰もいない。
この状態で深夜3時とかに
エンジン切って待ってると、
もう完全に
肝試しです。
しかもこういうホテルに限って、
キャストさんの準備時間が長かったりするんですよね。
車の中で
スマホ見る
↓
ふと顔を上げる
↓
ホテルを見る
↓
「…いや、怖」
このループ。
この前なんて、
ホテルの入口の横に謎の石像みたいなのが立ってて、
深夜の暗さで
めちゃくちゃ人影に見えるんですよ。
5回くらいビビりました。
ただ、送迎ドライバーとして
一番怖かった瞬間は別にありまして。
これはちょっと前の話なんですが、
街中で待機していたときのこと。
目の前のホテルに
カップルっぽい二人が入っていったんです。
その瞬間、
あれ…見覚えあるな…
と思ったんですが、
よく見たら
元カノでした。
しかもめちゃくちゃ楽しそう。
私は車の中で
「…あー…」
ってなりました。
いや別に、
もう別れてるのでいいんですよ。
いいんですけど、
人間って不思議なもので
ちょっとだけHP削られます。
その後しばらく
コーヒーを飲みながら
「人生ってなんやろな…」
と考えていました。
ちなみに店長はというと、
さっきまたコンビニへ行きました。
コンビニ弁当とお菓子を買って
満足して帰ってくる頃だと思います。
というわけで今回も、
店長が戻ってくる前に
ブログを投稿しておきます。
もしこのブログが
急にまた店長に戻ったら、
「あ、ドライバーまた調子乗ったな」
と思ってください。🚗
検討中
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