はじめまして。
お金の話をやさしく書いている ヤマモト です。
このブログでは、風俗エステで働く女の子に向けて
「お金」「税金」「働き方」について
できるだけわかりやすく書いています。
風俗で働いたら確定申告は必要?
知らないと損する税金の話
「税金ってむずかしそう…」
「確定申告ってバレる?怖い…」
こういう不安、めちゃくちゃ多いです。
でも結論から言うと
ちゃんと知って、ちゃんとやる方がラクになります。
結論:風俗で働いても確定申告は必要になることが多い
風俗エステで働いている場合、働き方によっては
確定申告が必要になります。
「お昼のバイトみたいにお店が全部やってくれる」
というケースばかりではないので、ここは先に知っておきましょう。
ざっくりイメージ
■ お店からお給料(給与)でもらっている
→ 年末調整の対象になることが多い
■ 業務委託っぽい形(報酬)でもらっている
→ 確定申告が必要になるケースが多い
※ここはお店や契約形態によって変わります。
ただ、求人で風俗を探している子の多くは
確定申告が関わる働き方になることが多いと思っておくと安心です。
「税金めっちゃ取られるんじゃ…」って不安な人へ
まずここが大事
税金は、もらったお金にそのままかかるわけではありません。
「もらったお金 − 経費 = 利益」
この利益に対して税金がかかります。
なので実際には、思っているより
バカ高い税金にはならないケースも多いです。
経費になりやすいもの(例)
美容院・ヘアセット
ネイル・まつ毛
衣装・下着
スマホ代の一部
交通費
※経費の判断はケースによって変わります。
基本は「仕事に必要だったか」です。
確定申告しない方が、実はしんどい
税金って、知らない状態が一番しんどいです。
「いつバレる?」
「あとでまとめて請求くる?」
「いくら払うの?」
こういう不安をずっと抱えることになります。
でも確定申告をちゃんとすると
その不安が一気に消えます。
胸張って使えるお金って、すごくいい
税金の不安がなくなると
自分のお金を堂々と使えるようになります。
「これ使って大丈夫かな…」と
モヤモヤしながら使うより
胸張って使えるお金の方が
気持ちもラクになります。
最後に
いきなり全部理解する必要はありません。
・自分は給与なのか報酬なのか
・どれくらい経費を使っているのか
まずはこのくらいを整理するだけで大丈夫です。
税金って、正しく知れば怖くありません。
むしろ知っている人ほど得する仕組みです。

