お客様からクレームがあった時、
女性だけが悪いことになりますか?
こんばんは。
大阪エステ研究所 店長のオダです!
今回は、
「お客様からクレームがあった時、女性だけが悪いことになりますか?」
というご質問にお答えします😊
結論から言うと、
お客様からクレームがあったというだけで、女性だけが悪いと決めることはありません。
まずは何があったのか、きちんと状況を確認します!
当然、お客様からお話を聞くだけではなく、
接客した女性本人からも話を聞きます。
同じ出来事でも、お客様と女性では受け取り方が違うこともあります。
どちらか一方の話だけを聞いて判断するのではなく、双方の話を確認することを大切にしています😊
もちろん確認した結果、女性側に改善した方がいい部分があれば、それはきちんとお伝えします。
ただ、怒って終わり、注意して終わりではありません。
「次はどうすれば同じことが起きないか?」
「どう対応すればもっと良かったか?」
まで一緒に考えていきます✨
逆に、お客様側に問題がある場合まで女性に我慢してもらうこともありません。
以前のブログでもお伝えしましたが、お客様について気になることがあれば情報を残し、必要に応じてスタッフ間でも共有しています。
接客のお仕事なので、どれだけ頑張っていても認識の違いやトラブルが起きる可能性をゼロにはできません。
だからこそ大切なのは、何かあった時にお店がどう対応するかだと思っています。
「クレームが入った=あなたが悪い」ではありません。
まず話を聞いて状況を確認する。
改善できるところがあれば一緒に考える。
お客様側に問題があれば、お店として対応する。
この順番を大切にしています😊
何か言われた時に、
「全部自分のせいにされるのかな…」
と一人で不安になる必要はありません!
スタッフも状況を確認して、必要な対応を一緒に考えます✨
女性だけに責任を押し付けるような対応はしません。
最後まで読んでいただきありがとうございました!