
おはようございます!
コマダム十三店の赤堀です。
主に女性サポートをメインに業務しております。
今日は
『感動秘話:風俗のあるべき姿』について
実体験をお話しします。
※画像、名前共にシークレット希望とのことで
完全に実名を伏せる約束でブログを記載しております。
Aさんと記載していますがキャスト名のアルファベットとは
関係ございません。
※顧客様との関連性もある為。
風俗の仕事をしていると、世間ではいろいろなイメージを持たれることがあります。
「大変そう」
「辛そう」
「お金のためだけの仕事」
そんな言葉を耳にすることもあります。
もちろん楽な仕事ではありません。
体力も使いますし、精神的に落ち込む日もあります。
でも、この仕事を続けていて本当に良かったと思える出来事があります。
それは、お客様からいただく「ありがとう」の言葉です。
そのお客様は決して派手な方ではなく、いつも穏やかで優しい方でした。
何度かお会いしているうちに、仕事の話や趣味の話をするようになりました。
ある日の帰り際、そのお客様が少し真剣な表情でこう言いました。
「実はね、去年すごく辛いことがあったんだ。」
会社での人間関係がうまくいかず、毎日が苦しかったそうです。
家に帰っても誰とも話さず、一人で過ごす日々。
誰にも弱音を吐けず、自分の存在価値さえ分からなくなっていたと話してくれました。
そんな時、たまたま当店を利用したそうです。
私は特別なことをした覚えはありません。
ただ笑顔で迎え、話を聞いて、一緒に楽しい時間を過ごしただけでした。
するとお客様は続けました。
「あなたと話している時間だけは、自分が否定されない気がした。」
「また頑張ろうって思えた。」
「本当にありがとう。」
その言葉を聞いた瞬間、胸が熱くなりました。
私は今まで、この仕事はお客様に楽しんでもらう仕事だと思っていました。
もちろんそれは間違いではありません。
でもそれだけではなかったのです。
たった一時間でも、誰かの心を軽くできる。
誰かの明日を少し明るくできる。
それがこの仕事の大きな価値なのだと気付かされました。
風俗の仕事は決して華やかなことばかりではありません。
嫌なこともあります。
悩むこともあります。
辞めたいと思う日もあります。
それでも続けてこられたのは、お客様からいただく感謝の言葉があるからです。
「会えて良かった」
「元気をもらえた」
「また明日から頑張れる」
そんな言葉をいただくたびに、この仕事の意味を感じます。
誰かの人生を大きく変えることはできないかもしれません。
でも、辛い一日の終わりに少しだけ笑顔になってもらうことはできる。
孤独な気持ちを少しだけ和らげることはできる。
それだけでも十分価値のある仕事なのではないでしょうか。
私はこれからも、一人ひとりのお客様との時間を大切にしたいと思います。
そして帰り際に「楽しかったよ」「ありがとう」と言っていただけるような接客を続けていきたいです。
あの日のお客様の言葉は、今でも私の心の支えです。
「ありがとう。」
たった五文字の言葉ですが、その言葉に救われたのは、お客様だけではなく、私自身だったのかもしれません。
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