皆様こんばんは!
コマダム倶楽部難波店の平林です!
―「提供するサービス」から「共に創る体験」へ―
サービス業の本質は、ただサービスを「提供すること」ではありません。
本当に大切なのは、お客様と一緒に“良い時間”をつくることです。
最近ではこの考え方を、「共創マーケティング(Co-Creation)」と呼びます。
お店側が一方的にサービスを渡すのではなく、お客様と一緒に価値ある体験を作り上げていくという考え方です。
01|共創マーケティングとは何か?
共創マーケティングとはお客様と一緒に体験をつくるサービスの考え方です。
飲食店でも、サロンでも、エンタメでも、最終的に満足度を決めるのは「お客様の気持ち」です。
風俗サービスは特にその傾向が強い仕事だと思っています。
同じコース、同じ空間、同じ接客でも、感じ方はお客様によってまったく違います。
だからこそ大切なのは
・今日はどんな気分で来られたのか
・何を楽しみに来店されたのか
・どんな時間を過ごしたいと思っているのか
こうした気持ちを丁寧に感じ取ること。
それが、「共に体験をつくる」第一歩になります。
02|サービスは「提供」から「共創」へ
昔のサービスは、お店が完成したサービスを提供する形が一般的でした。
しかし今は少し変わってきています…
お客様はただサービスを受けるだけではなく、口コミを書いたり、感想を発信したりする時代です。
つまり、体験はお客様と一緒に完成していくものになっています。
例えばこんな場面
・会話のキャッチボール
・お客様の反応に合わせた空気づくり
・その日の気分に合わせた接し方
こうしたものはマニュアルだけでは作れません。
その場の空気や、お互いのやり取りがあってこそ特別な時間が生まれるのです。
「今日はどんな時間にしたいですか?」
この気持ちを持つことが、共創型のサービスの大切なポイントです。
03|見えないサービスだからこそ“特別感”が大事
サービスは形がありません。
だからこそ、記憶に残るかどうかが大切になります。
価格や場所は比較されますが、「自分のための時間だった」と感じてもらえる体験は簡単には比べられません。
小さな積み重ねが差になります
・名前を覚えてもらっている
・前回の会話を覚えている
・好みや苦手を理解している
・その人に合った空気で接してくれる
こうした小さな積み重ねが、「ここはなんか違う」「また来たい」と思っていただける理由になります。
特別なテクニックではなく、覚えているという誠実さが大きな価値になるのです。
04|思い出が増えるほど信頼は深くなる
来店するたびに少しずつ思い出が増えていく。
それは単なるリピートではなく、関係性が深くなっていく過程です。
例えば、初めて来店された時は緊張していたお客様が3回目には仕事の悩みを自然と話してくださるようになる。
こうした変化は、お互いに安心できる関係ができている証拠です。
この関係が築けると価格だけで比べられる関係にはなりません。
信頼とは
「またここに来たい」と自然に思っていただけること。
毎回100点のサービスを目指す必要はありません。
80点でもいい。
けれど、“自分と向き合ってくれている”と感じてもらうことが大切です。
それが、共創サービスの本質です。
まとめ|体験は一緒につくるもの
サービス業は「提供型」から「共創型」へ変わりつつあります。
お客様は単なる消費者ではなく体験を一緒につくるパートナーです。
私たちはただ時間を提供するのではなく、「この時間で何を感じてもらうか」を大切にしています。
コマダムブランドは今年で20周年。
これまで積み重なってきたお客様とのたくさんの思い出が、今のブランドをつくっています。
20年続いてきた理由は、「共に体験をつくる」という姿勢を変えなかったこと。
共によりよい体験を。
それが、コマダムが長く愛される理由です。
この記事を書いたのは
平林
コマダム俱楽部 難波店 責任者
GROW UP GROUP勤続6年目。
21歳で未経験からこの業界に入り、コマダム俱楽部難波店では4年近く勤務しています。
真剣に働く女性たちをリスペクトし、稼げる環境づくりと在籍女性の支えになることを大切にしています。
どんな小さな相談でもお気軽にお声がけください。
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