KOMADAM CLUB NAMBA
「共創マーケティング」
ってなんだろう?
皆様こんばんは!
コマダム倶楽部難波店の平林です!
今回は少しだけ難しそうに聞こえる「共創マーケティング」
という考え方について書いてみたいと思います!
「マーケティング」と聞くと難しく感じますが、考え方はとてもシンプルです。
サービスを一方的に提供するのではなく、お客様と一緒に"良い時間"をつくっていく。
これが「共創」という考え方です。
風俗のお仕事にもすごく当てはまる部分が多いと思っています。
目次
01|共創マーケティングって何?
02|良い時間は一人ではつくれない
03|「自分のことを分かってくれている」が特別感になる
04|思い出が増えるほど信頼も深くなる
01|共創マーケティングって何?
「共創」と聞くと難しそうですが、お客様と一緒に良い時間をつくること。
まずはこれくらいの理解で大丈夫です!
例えば同じ80分のコースだったとしても、すべてのお客様が同じ時間を求めているわけではありません。
たくさんお話をして楽しみたい方もいれば、仕事で疲れていて癒されたい方もいます。
ちょっと甘えたい方もいれば、ドキドキする時間を楽しみたい方もいます。
つまり、「何をしたか」だけではなく「その時間をどう感じてもらえたか」が大切なんです。
「今日はどんな気分なのかな?」
「何を楽しみに来てくださったのかな?」
「どんな時間を過ごしたいのかな?」
そんなことを少し意識してみる。
それだけでも接客は大きく変わってくると思います。
02|良い時間は一人ではつくれない
接客というと、「女性がお客様にサービスをする」というイメージが強いかもしれません。
もちろん間違いではありません。
ただ、実際の接客ってそんなに一方通行ではないですよね。
会話をすれば、お客様から返事が返ってくる。
笑ってくれたら、こちらも自然と笑顔になる。
少し緊張されていたら、ゆっくり距離を縮めていく。
逆にすごく話しやすい方なら、最初から会話が盛り上がることもあります。
こういう時間はマニュアル通りにはつくれません。
その日、そのお客様、その女性だからこそ生まれる空気があります。
だから僕は、良い接客というのは一人でつくるものではないと思っています。
お客様とのやり取りの中で一緒につくっていくものです。
03|「自分のことを分かってくれている」が特別感になる
風俗のお仕事は、商品を販売する仕事とは違って「形」が残りません。
だからこそ大切になるのが、「記憶に残る時間だったかどうか」だと思います。
そこで意外と大きな差になるのが本当にちょっとしたことです。
・名前を覚えている
・前回話した内容を覚えている
・好きなことを覚えている
・苦手なことを覚えている
・その人が落ち着ける距離感を分かっている
例えば、「そういえば前に言ってた仕事、どうなった?」なんて言われたら「覚えてくれてたんや!」って嬉しくなりますよね。
これは特別なテクニックではありません。
でも、お客様からすると「自分のことをちゃんと見てくれている」と感じられる瞬間になります。
こういう小さな積み重ねが、「なんか居心地いいな」「また会いたいな」につながっていくんだと思います。
04|思い出が増えるほど信頼も深くなる
初めてお会いした時は、お互いに少し緊張していた。
2回目は前回より話せるようになった。
3回目には仕事の話やプライベートの話まで自然とできるようになった。
こんなふうに、会う回数が増えるほど二人だけの思い出も増えていきます。
これは単純に、「リピーターが増えた」という数字だけの話ではありません。
少しずつ関係性ができているということだと思います。
「この人なら安心できる」
「この人といると落ち着く」
「またこの人に会いたい」
ここまで感じてもらえるようになると、価格やコースだけでは比べられない価値が生まれます。
僕は毎回100点の接客じゃなくてもいいと思っています。
人間なので、その日のコンディションだってあります。
でも、「今日も自分のことをちゃんと見てくれていた」そう感じてもらうことはとても大切です。
完璧なサービスよりも、一人のお客様とちゃんと向き合うこと。
それが長く選んでもらえる接客につながるのではないでしょうか。
まとめ|良い時間は「一緒につくる」
サービス業は、「サービスを提供する」だけではなく、「お客様と一緒に良い時間をつくる」という考え方に変わってきています。
風俗のお仕事も同じです。
同じコースでも、同じ接客でも、お客様によって求めているものは違います。
だからこそ目の前のお客様を見て、「今日はどんな時間にしよう?」と考えることが大切です。
そして、コマダムブランドは今年で20周年を迎えます。
20年間という時間の中には、本当にたくさんのお客様と在籍女性との出会いがあり、たくさんの思い出があったと思います。
お店だけで20年という歴史をつくったわけではありません。
お客様、在籍女性、そしてスタッフ。
みんなで一緒につくってきた20年です。
だからこそ、これからも一方的にサービスを「提供する」のではなく、一人ひとりのお客様と、一緒に良い時間をつくっていく。
そんなお店であり続けたいと思っています。
共に、より良い体験を。
それがコマダムが20年間
大切にしてきたことなのかもしれません。
この記事を書いたのは
平林
コマダム俱楽部 難波店 責任者
GROW UP GROUP勤続6年目。
21歳で未経験からこの業界に入りコマダム俱楽部難波店では4年近く勤務しています。
真剣に働く女性たちをリスペクトし、稼げる環境づくりと在籍女性の支えになることを大切にしています。どんな小さな相談でもお気軽にお声がけください。
お話だけでも大丈夫です。
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