スタッフ:
ここまで、女性の教育やスタッフとの信頼関係についてお話を聞いてきました。
では実際に、ブレンダ難波店へ入店した女性に対して、店長から最初に伝えていることはありますか?
にっしー店長:
一番最初に伝えるのは、「最初から完璧にできなくて大丈夫」ということですね。
初めてこの仕事をする女性なら、分からないことがあって当然です。
写メ日記の書き方も分からない。
お客様との接し方も分からない。
どうやったら本指名につながるのかも分からない。
そんな状態からスタートする女性もたくさんいます。
だから、いきなり結果だけを求めるのではなく、まずは「今の自分に何ができるのか」を一緒に考えるところから始めます。
スタッフ:
最初から売上や本指名の数字だけを見るわけではないんですね。
にっしー店長:
そうですね。
もちろん最終的には、しっかり稼いでもらうことが大切です。
でも、そこに至るまでには必ず段階があります。
例えば、最初は出勤することに慣れる。
次に写メ日記を習慣にする。
お客様との接客を振り返る。
少しずつリピートしてくれるお客様が増える。
そうやって一つずつできることを増やしていく。
小さな変化を見逃さず、一緒に成長を確認していく。
それもスタッフの大切な仕事だと思っています。
スタッフ:
女性によって成長するスピードも違いますよね。
にっしー店長:
そこは本当に人それぞれです。
だから、全員に同じやり方を押し付けることはしたくありません。
すぐに行動できる女性もいれば、まずは話を聞いてからゆっくり動きたい女性もいる。
積極的に宣伝できる女性もいれば、最初は苦手意識を持っている女性もいます。
大切なのは、その女性に合った方法を一緒に見つけること。
「この人にはこれが合うんじゃないか」
「ここを伸ばせばもっと良くなるんじゃないか」
そうやって一人ひとりを見ながら考えていく。
だからこそ、僕たちスタッフも女性のことをちゃんと知る必要があります。
ただ出勤を管理するだけではなく、一人の女性と向き合う。
それがブレンダ難波店のスタッフとして大切なことだと思っています。
最初からできる必要はありません。
一つずつできることを増やしていきましょう。
「初めてだから何をしたらいいか分からない」
「今までお店でちゃんと教えてもらえなかった」
「自分に合ったやり方を見つけたい」
「入店してからしっかり成長したい」
そんな女性を、僕たちは歓迎します。
最初から完璧じゃなくて大丈夫。
あなたのペースに合わせて、一緒に成長していきましょう。
「ここで働いてよかった」と思ってもらえる環境を、
僕たちはこれからも作っていきます。
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