
こんにちは、スタッフ・西(セイ)です。
猛暑が続くある日、X(旧Twitter)で見かけたこんな投稿。「外で一生懸命働いてるエアコンの室外機が、暑そうで助けてあげたくなる…」
「水かけたら涼しくなるかな…?」
──なんて、なんとも優しいつぶやき。
確かに、あの“無言で外にいる箱”は、
灼熱の中でも黙って涼しさを届けてくれる、ちょっと健気な存在に見えますよね。
でも実は、水をかけるのはNG行為。
室外機に水をかけてしまうと、
内部に水が入り込んで故障の原因になったり、
場合によっては感電や火災のリスクもあるんだとか。
ちなみに、室外機を“正しく労わる”なら…
・周りの物をどけて風通しをよくしてあげる
・直射日光が当たりすぎないように工夫する(※カバーしすぎはNG)
・汚れやホコリをやさしく拭いてあげる
…などが良いらしいです◎
この夏も、ほどよくがんばりましょう