
こんにちは、西(セイ)です。
今日は少し真面目な話を。
最近のニュースでこんな出来事が話題になっていました。
一見すると本物と区別がつかないほど精巧な偽サイト。
そこには「還付金があります」「支払いの遅延があります」などといった文言が並び、信じた人が詐欺被害にあってしまったというケースが報じられました。
“見た目で信じる”時代の終わり
今や、私たちが見ている「画面の情報」は、必ずしも真実とは限りません。
・警察や銀行をかたるSMS
・本物そっくりの通販サイト
・SNSでの身元不明アカウントのやり取り
それらが“ニセモノ”だったと気づいたときには、もう遅い──
そんな事例が急増しています。
自分の身は、自分で守るしかない
・不審なメッセージのURLは開かない
・知らない人とのやり取りは慎重に
・「すぐに返さなきゃ」は、一度深呼吸してから
結局、わたしたちにできるのは「情報をうのみにしない」「一拍置く」ことなんですよね。
“本物”って、なんだろう?
これは働き方や人間関係にも言えるのかもしれません。
表面だけじゃわからないこと。
言葉だけじゃ信用できないこと。
だからこそ、
「ちゃんと話を聞いてくれる人がいる」
「いつでも相談できる空気がある」
「断る自由がある」
そんな“ちゃんと信じられる場所”のありがたさを、見直す時代なのかもしれません。
災害、物価、治安、情報社会──
いろんな不安がある今だからこそ、自分の安全、そして安心できる場所や人とのつながりを、少しだけ大切にしてみませんか?