当店「クラブ日本橋」は今年で創業26年を迎えることができました。26年前、ここ大阪はどんな空気感だったのでしょう。少し調べてみました。
今では生活の基軸・当たり前になっているようなテクノロジーや作品が、毎年のように生まれていたみたいですね(僕は生まれていない・生まれて間もないので、伝聞推定にはなりますが)。
iTunes 登場 音楽をCDやカセットといった“入れ物”にいれずとも保存できるようになった。あの不便さも、今や「ロマン枠」。
Windows XP「緑の丘の壁紙」で有名ですね。息が長かったように思います。
Suica 本格開始:改札で“タッチ”が日常になった。定期券とかどうしてたんですかね?
Nintendo GameCube発売:あのー、あれ、紫のやつですよね。親戚の家でスマブラしたことがあります。
『千と千尋の神隠し』公開:油屋がソープランドであり、汚かったり、わがままなお客(神様)を迎え入れる過程で”千”が成長していく映画ですよね。違いましたっけ?ちなみに当店にはそんなお客様はいらっしゃらないので、ご安心を。
リンみたいに気の利く素敵な女性ばかりですし、店長は少しだけ釜爺似です。
『ハリー・ポッターと賢者の石』公開:ハリーポッターもこの時期なんですね。好きな魔法は無難に「エクスペクト・パトローナム」です。勿論、「魔法でイジメられるイメプレ」だって当店にはあります。(勿論キャストに強要させることは一切しません)
こう見返すと、近いようで遠い過去に感じますね。煙草だってそこら中でまだ吸ってただろうし、ビルも今より低かったんだろうと思います。そんな長い間、数えきれないお客様に支えられて現在も店舗運営させていただいています。
新しいお店と、老舗のお店。勿論お互いに良い部分とそうでない部分があります。
ですが、「長期間にわたり黒字経営で、残り続けてきた理由」が、当店にはあります。新しい店舗との違いです。
それも、色々な要素が重なり合って、理由になっているのだと思います。
まず、女性を取り換えの利く駒のように扱わないということです。売上は店とキャストで半分づつ、よくて女性6:4店のようなところが多いと思います。当店では、客足が伸びるイベント時になると最大でドレッシングのような偏った比率になります。泣
「お客さんが来ないから安くするね、あ、給料も減らすね」こんなことが起きないように今後も継続して努力していきたいと考えています。
客層も一つだと考えます。大手グループや、ここでは名前の出せない(秘密)お店だと、そのネームバリューから”わがままな神様”がご来店されることが多いのだろうと、お話を伺っております(ここだけの話、当店には色んな有名店から女性が、、、)。
クラブ日本橋では、そのようなことはめっっったにございません。貴方のペースで、貴方のやり方で、わがままになれるのは、本来攻め手側の女性たちなはず!
このように、「男性側(お客様)の需要」のみならず、「働く女性側」の需要をも満たしながらの26年間なのだろうなと少し胸を張りながら、今この文章を書いています。
そういえば、USJ(ユニバーサルスタジオジャパン)も創業25年で、「クラブ日本橋」の一歳後輩らしいです。
ということでNO LIMIT!!!
長々とありがとうございました。求人お問い合わせは、どんなことでも気軽にどうぞ。

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