今まで銭湯を例にして民度の低い地域の方が注意書きがうるさいと書いてきました。そうすると、その地域だけ何か特別な規則があるのか、と思う人がいるみたいですがそれは違います。書いてあることは当たり前のことばかりです。湯船に潜らないとか、美容パックをつけて脱衣所でウロウロしないとか、泳がないとかです。民度の高い地域は当たり前のことが言わないでも出来る地域、民度の低い地域は当たり前のことでも言わなければ出来ない地域、と言えます。そしてやっぱりそうゆう民度の低い地域は客層が独特です。灘温泉は、Tバック着用率が異様に高いです(笑)。まあアッチの人なのでしょう。そして二宮温泉はTバック着用率が高いだけでなく胸入れている人も多いです。完全にアッチなのでしょう。幸いちょっかい出されたことはまだないですが(笑)。そして同じようなレベルだと思いますが黒門の末広温泉はTバックはそんな見ないですがお漏らし率が高いです。脱衣所で水たまりがあると思うと大概、水源がそこらへんでウロチョロしてます(笑)。番頭に言うと速やかに捕獲してくれますが。そう考えると私が行く風呂屋さんの中で客層がマシというのは鶴橋にある「延羽の湯」です。お互い譲り合ってマナーも良いです。ニンニク臭いだけで(笑)。順番を割り込むこともせず、炭酸泉の炭酸吹き出し口を覆って炭酸を独り占めしてる人もいません。ニンニク臭いだけで(笑)。どれぐらいニンニク臭いかというと、そうですね。だいぶ前に道頓堀川沿いの島之内で民泊跡地だった物件を借りていたことがあったのですが、そこの大家のおばちゃんぐらいです(笑)。知っている人は知っているでしょうが臭かったです。まあ、60代半ばでしたが見た目は年齢の割にキレイで解雇した従業員がよく「あ~、あのおばちゃんとヤリて~」って言ってました(笑)。いつも掃除したり屋上菜園で畑仕事しているので汗だくなのですが「あの汗だくがたまらね~」「汗でTシャツが透けててイイわ~」とよく言ってました。その汗がまた臭いのですが、おそらく臭いは気が付いていないで言っていたのでしょう(笑)。私はニンニク臭が嫌いなんで特に敏感に気がつくのかもしれません。私がニンニクが嫌いということはあまり言いたくなかったのですけど・・・なぜかと言えばそんなことを言うと事務所のポストとか整骨院のポストとか自宅のポストなんかにニンニクを投げ込む熱烈なファンがいそうですから(笑)。でも、まあ投げ込まれたら誰かにあげればいいか、と思って今回初めて公表しました。
それで結局なにが言いたいのかと言えば、当たり前のことが当たり前に出来る人ばかりが集まっていたら、うるさい規則はいらないということです。当たり前のことでも言わなければ出来ない人が出てくると規則がドンドンうるさくなってくるのです。ハナミズキの募集にあるQ&Aがなんであんな内容なのかと言えばそうゆう当たり前のことですら言わないとできないような連中が入店してくるのを防ぐためにあの内容なのです。幸い、現在在籍している女性の方達は当たり前のことが当たり前に出来る人達ばかりですのでかつて個室待機で魑魅魍魎がウジャウジャいた時代に待機場に貼ってあった「私語厳禁」とか鬱陶しい張り紙はしていません。



