こんにちは、マネージャーのひらさわです。
日々、女の子の相談を聞きながら「どうすればもっと働きやすくなるか」を本気で考えている人間です。
堅苦しい話は苦手ですが、稼ぎの話になると少しだけ熱くなります。
このブログでは、現場で起きているリアルと、ちゃんと稼ぐための考え方を正直にお伝えしています。

まず大前提。
うちの面接は、学歴や職歴を詰める場ちゃうねん。
「この子が入ったら、お店も本人も幸せになれるか」
そこを見てる場所。
せやから僕は、面接を“オーディション”って呼んでます。
オーディションって言うと身構えるかもやけど、怖い話ちゃうで。
要するに「第一印象」と「準備」で採用率が上がるって話。
逆に言うと、条件が良くても“もったいない落ち方”する子が一定数おるんよ。
① 服装は「清潔感+女性らしさ」だけで勝てる
派手に盛れって意味ちゃう。
でも、部屋着みたいなラフすぎる格好は損しやすい。
“ちゃんと選んで来ました”が伝わるだけで、印象が一段上がるで。
② お化粧は「写真で映る想定」やと強い
求人って、結局“見られる仕事”やねん。
濃すぎなくていいけど、
血色感・眉・ベースが整ってると一気に安心感が出る。
面接の時点で「この子、パネルも映えそうやな」って想像できるのは強い。
③ 受け答えは“上手さ”より“素直さ”が武器
緊張して言葉が詰まっても全然OK。
でも、質問から逃げたり、話がフワフワしすぎると不安が残る。
「まだ慣れてないけど頑張りたいです」って言える子、強いで。
真面目は武器や。
④ 出勤の希望は“現実ベース”が一番ええ
週1でもええ。短時間でもええ。
ただし「行けるかも…」みたいな曖昧より、
「この曜日のこの時間なら確実」って言える子は、採用側も組み立てやすい。
結果、スタートが早い=稼ぎも乗りやすいんよ。
ここ大事やから、もう一回言うで。
完璧な子を探してるわけちゃう。
見てるのはこれ。
・素直に続けられるか
・約束を守れるか
・伸びる土台があるか
この3つが見えたら、こっちは全力でサポートできる。
面接は“選ばれる場”でもあるけど、同時に“選ぶ場”でもある。
不安なこと、働き方、稼ぎ方。
遠慮なく聞いてな。
ちゃんと話して、ちゃんと決めた子の方が、結局いちばん強いねん。
面接=オーディション。
でも求めてるのは才能ちゃう。準備と素直さや。
「よし、ちゃんと整えて行こ」って思えた時点で、もう一歩前に出てるで。
一緒に、無理なく続けて、ちゃんと稼げる形を作っていこな。
検討中
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