こんにちは、マネージャーのひらさわです。
日々、女の子の相談を聞きながら
「どうすればもっと働きやすくなるか」
を本気で考えている人間です。
堅苦しい話は苦手ですが
稼ぎの話になると少しだけ熱くなります。
このブログでは、現場で起きているリアルと
ちゃんと稼ぐための考え方を
正直にお伝えしています。
— 事後報告でも守る仕組み
相談って、タイミングが難しい。
これはほんまそう。
その場では笑ってたけど、
終わってから「やっぱり嫌やった…」ってなる日もある。
言いにくい空気やったわけじゃなくても、
緊張してたり、頭が真っ白やったり、
とにかく余裕がなくて言えへん時もある。
安心して。
亭主関白日本橋は、事後報告でも守る店です。
その場で言える子もおる。
でも言えへん子もおる。
どっちが偉いとか、強いとか、そんなんちゃう。
性格もあるし、状況もある。
真面目で優しい子ほど、
「相手の空気を壊したくない」って思って我慢しがち。
でも、その我慢が積み重なると、続かへん。
せやからうちは、事後でも守る仕組みを用意してます。
事後報告は“早いほど得”のルール
まず大事なのはこれ。
事後でもOKやけど、できれば早めに教えてほしい。
・今日のうち
・遅くても次の出勤まで
このタイミングで言ってくれたら、
店側も対策が取りやすい。
結果、あなたが守られやすい。
「今さら言っても…」は要らん。
今からでええ。
報告は“短く”でOK(整理はスタッフがやる)
事後報告って、言いにくい上に、
「どう説明したらいいか」でも悩むよな。
でも、長文いらん。
・ちょっと嫌やった
・しんどかった
・次は避けたい
まずこの一言でええ。
詳しい整理はスタッフが一緒にやる。
あなたが背負う必要ない。
「線引き」を更新して、次から守る
事後報告が一番意味あるのは、ここ。
その出来事を“次に持ち越さない”ために、
線引きを更新する。
・これが苦手やった
・この言い回しがしんどかった
・この流れは避けたい
こういうのを整理して、
次回からの働き方に反映する。
嫌やった記憶を、対策に変える。
これが守る仕組みです。
「言ったもん負け」にしない
これ、ほんま大事。
事後報告って、勇気いる。
せやのに、言ったら損する店やったら最悪や。
亭主関白日本橋は逆。
言ってくれた子が得するように動く。
・次回の不安を減らす
・働き方を調整する
・必要な線引きを守る
相談は弱さやなく、継続のための技術。
真面目な子ほど報われる形にします。
その場で言えなくても、守れる店が強い
当日に言えたら理想。
でも、言えへん日もある。
それでええ。
大事なんは、
「我慢し続けない」こと。
亭主関白日本橋は、
事後報告でも守る仕組みがある。
だから、安心して続けられる。
もし今日、少しでもモヤっとしたなら。
それ、抱え込まんでええ。
短くでいいから教えて。
一緒に整理して、次に残さない形にしよ。
あなたが安心して働けるように、
守るのが僕らの仕事です。
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