こんにちは、マネージャーのひらさわです。
日々、女の子の相談を聞きながら
「どうすればもっと働きやすくなるか」
を本気で考えている人間です。
堅苦しい話は苦手ですが
稼ぎの話になると少しだけ熱くなります。
このブログでは、現場で起きているリアルと
ちゃんと稼ぐための考え方を
正直にお伝えしています。

無理しないが正解。
— NGはNGと言える店内ルール
応募前の女の子から、よく聞く不安がこれ。
「断ったら空気悪くならん?」
「NGって言ったら嫌われる?」
「無理した方が稼げるんちゃう?」
結論から言うで。
無理しないが正解。
NGはNGと言える店の方が、結果的に長く安定して稼げる。
まず前提。
“我慢できる子が偉い”じゃない
我慢して頑張るのが美徳。
そんな空気、うちは作らへん。
無理をすると、
表情が硬くなる。反応が鈍る。疲れが残る。
結果、リピートも減るし、続かへん。
稼ぎって、気合いより継続やねん。
店内ルール①
NG申告は“わがまま”じゃなく“戦略”
NGって、弱点じゃない。
あなたが安心して働くための設計です。
・ここは苦手
・これは不安
・これは絶対イヤ
こういうのは、面接でも入店後でも言ってOK。
早めに分かった方が、店側も組み立てやすい。
結果、あなたが一番得する。
店内ルール②
「断り方」まで一緒に作る
NGって言っていいのは分かった。
でも実際、言い方に困るよな。
そこも丸投げせえへん。
・どう言えば角が立たないか
・どのタイミングで言うのがいいか
・言いにくい時はどうフォローするか
こういう“現場の言い回し”まで一緒に作る。
これが現場主義のサポートやねん。
店内ルール③
「困った」を放置しない
NGを言えずに無理した日って、顔に出る。
心にも残る。
うちは、それを放置せえへん。
当日でも、後からでも、必ず聞く。
「大丈夫やった?」
「しんどかったら言ってな」
その一言があるだけで、次の日が変わるんよ。
店内ルール④
無理しない子の方が、実は稼げる
これ、現場の結論。
無理しない子は、
笑顔が自然で、余裕がある。
お客様も安心する。
結果、リピートが増える。
出勤が安定する。
収入が安定する。
だから僕は言う。
無理しないが正解。
NGは、あなたを守るための線引き。
線引きができる子は、長く強い。
「断ったら嫌われそう」じゃない。
“自分を守れる子”は、ちゃんと評価される。
亭主関白日本橋は、
NGはNGと言える空気を、店内ルールとして守ってます。
安心して相談してな。