三、接客のクオリティを一定に保つ「接客」は体得していくスキルなので、個々人の資質や経験、
モチベーションによってレベルがさまざまです。
企業側がいくら「百貨店の接客、ホテルの接客を目指している」
と言っても「行ったことないからわからない」と言われたり、
各々のイメージする「百貨店、ホテルの接客」が異なっていたりします。
しかし、店頭に立つ以上はその人の接客がお店の「顔」です。
言葉遣い、身だしなみ、所作など、ベーシックな部分をルールとして揃えておくのはもちろん、
さらに、「うちの接客はこうあるべき」というビジョンや行動指針を共有し、
接客のクオリティを揃えていくことが重要です。
接客のクオリティが、企業イメージ、ブランド力を作っていきます。
また、ビジョンや行動指針をしっかりと定めておけば、店舗のリーダーや指導者が違っても、
接客を同じグレードに持って行くこともできます。
3回に分け接客の心得を書いてきました。
こちらもまた一般職を元にしているのですが風俗のお仕事で役に立つ部分は
じゅうぶんにあると思うので是非ご参考に!



