KISEKI の川原です~
これから始める子から、よく出る不安のひとつが「会話」です。
「何を話せばいいのか分からない」
「沈黙になったらどうしよう」
その気持ち、すごく分かります。
ちなみに僕も沈黙恐怖症・・・
でも実際は、難しいことはありません。
お客様も緊張しています。
何を話そうか考えながら来ている方も多いです。
だから、構えすぎなくて大丈夫。
一番多いのは、日常の話です。
・普段のお仕事のこと。
・休みの日の過ごし方。
・好きな食べ物。
・最近見たテレビや動画の話等
そういう、どこにでもある会話。
それだけで十分です('ω')
うまく話そうとしなくても、相手の話をちゃんと聞いて、
少し笑って、相づちを打つだけで、場の空気は自然と和みます。
「そうなんですね」
「それ大変でしたね」
その言葉だけでも、立派な会話のひとつです。
川原がこの業界で12年くらい、居るけど
話が上手な子より、ちゃんと聞ける子のほうが印象に残るということ。
無理に盛り上げようとしなくて大丈夫です。
では逆に、これは避けたほうがいいという話もあります。
・お金の話ばかりになる
・他のお客様の話を出す
・プライベートを深く聞きすぎる
・自分の悩みを一方的に話し続ける
このあたりは、距離が縮まる前に出ると、相手が戸惑ってしまいます。
あとは、否定する言い方。
「それ違いますよ」
「私はそう思わないです」
はっきり言いすぎると、空気が止まってしまいます。
言い方を少し柔らかくするだけで、会話の流れは変わります。
正解の会話なんてありません。
その場で感じたことを、そのまま言葉にして大丈夫です。
ぎこちなくても
言葉が途切れても
それも含めて最初の時間です。
もし少しの勇気を出せるなら
体だけは密着がベストかな・・・
川原として言えるのは、会話が完璧じゃなくても
また会いたいと思われる子はたくさんいるということです。
安心して話せる子。
無理をしていない子。
そして聞き上手な子。
そういう空気が伝わるほうが、ずっと大切です('ω')
あとは最強の方法があるのだけど
これは企業秘密だから
面接きてくれたら、教えますね!!
今日の写真
ごめんね
ずっと現場いってないから写真ないの・・・・



