矢印の向き
お礼日記についてお伝えしたい視点があります。
まず意識したいのは
「矢印の向き」です。
多くの場合
お礼日記には
自分が嬉しかったこと
自分が言われたこと
が書かれます。
これは自然な流れです。
お礼日記の役割
ただ発信として見ると
文章の主語が自分中心になります。
ここで少し考え方を広げてみてください。
お礼日記は
感謝の言葉でありながら
来店体験の共有でもあります。
来てくれたお客様へのメッセージでありつつ
それを読む第三者へ向けた発信でもあります。
そのため
自分の感想だけで終わらせるのではなく
お客様がどんな空気を作ってくれたのか
どんな関わり方をしてくれたのか
そこにも触れてみると
読み手の受け取り方が変わります。
具体例
❌
可愛いって言ってくれてありがとう
今までで一番って言ってくれてありがとう
⭕️
ふとしたタイミングで可愛いって言うの反則。
絶対モテるでしょ。
❌
気持ちよかったって言ってくれてありがとう
⭕️
相性ばっちりだったよね。
私もびっくりした。
伝わり方の違い
違いは
自分の感情だけで終わらせるか
体験を共有する形にするか
です。
お礼日記は返信のように見えます。
ただ実際には
それを読んだ人が
どんな時間が過ごせるのか
どんな関係性が築けるのか
を想像する材料になります。
感謝はそのままに体験も添える
この形にすることで
自然さを保ったまま
発信としての役割も持たせることができます。
お礼日記は
感謝だけではなく
来店体験の共有
この視点を少し意識してみると
伝わり方が変わってきます。
検討中
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