誰が見ているか
みなさん、お礼写メ日記ってどう書いていますか?
お礼写メ日記は、だいたい
来てくれてありがとう
来てくれて嬉しかった
に加えて、その人としか分からない会話や
その日のやり取りを少し入れる。
まずは、こういう形になりやすいと思います。
もちろん、それ自体は大事です。
来てくださったお客様に、きちんと感謝を伝えること。
そこは、お礼日記の前提です。
ただ、ここで忘れたくないのが、写メ日記は来てくださったお客様だけが見ているものではないということです。
実際には、気になってはいるけれどまだ予約までは踏み切れていないお客様や、あなたのことを初めて知るお客様も普通に見ています。
お礼日記の本当の狙い
だからお礼日記では、感謝を伝えるだけで終わらせず、
気になってはいるけれどまだ予約までは踏み切れていないお客様や、あなたのことを初めて知るお客様に、
「この女性と会うと、こういう体験ができるんだな」
と伝わる内容にしていくことが大事です。
大事なのは、その日にあったことを順番に説明することではありません。
その出来事を通して、あなたと会うとどんな時間になるのか。
どんなふうに過ごせるのか。
どんな気持ちになれるのか。
そこが見える形にしていくことです。
言い方を変えると、出来事を説明するのではなく、
あなたと会うことで得られる体験を伝える、ということです。
だから、ただ「ありがとう」で閉じるのではなく、
「私と会うとこういう体験ができます」
が自然に伝わる内容にしていく必要があります。
ここで大事なのは、事実をただ並べることではありません。
実際にあったやり取りをベースにしながら、少し印象が立つように書いた方が伝わります。
具体例
❌
来てくれてありがとう
来てくれて嬉しかったです
⭕️
来てくれてありがとう。
最初は少し緊張していたと思うけど、帰る頃には自然に笑ってもらえて嬉しかったです。
❌
来てくれてありがとう
来てくれて嬉しかったです
⭕️
来てくれてありがとう。
ゆっくり話しながら過ごせたので、気を張らずにいてもらえたかなと思います。
まとめ
お礼写メ日記は、感謝を伝えるものです。
でも、それだけで終わらせるのはもったいないです。
「この女性と会うと、こういう体験ができるんだな」
が少しでも伝わる形にしていくこと。
それが、まだ予約までは踏み切れていないお客様の背中を押すことになり、結果として稼ぎにもつながっていきます。
ありがとうに、その日の出来事を少し足す。
ただし、出来事そのものを並べるのではなく、そこから伝わる体験まで見せる。
そこが入るだけで、お礼日記の意味は大きく変わってきます。
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