仕込みローションについて知っておいてほしいこと
店舗で用意している備品には、
「仕込みローション」というものがあります。
未経験の方はどういった場面で使うのかを知らないこともあると思いますので、
使い方や特徴についてお伝えできればと思います。
使い方について
仕込みローションとは、
お仕事へ向かう前にあらかじめ準備して(仕込んで)おくタイプのローションです。
一般的なローションのように手で外側に塗るものではなく、
専用の容器を使って、
内部に直接注入するタイプのローションになります。
使用感とメリット
さらっとした使用感で、
ベタつきが少ないのが特徴です。
自然な潤いをサポートすることで、
プレイ時の引っかかりや負担を軽減しやすくなります。
緊張している時やコンディションが整いにくい時など、
身体への負担を軽減する手段として使われています。
知っておきたい注意点
一方で、使い方や頻度には注意が必要でもあります。
膣内は元々バランスが保たれており、
善玉菌によって外からの刺激や雑菌から守られています。
使いすぎることでそのバランスが崩れ、
善玉菌が減ってしまうことがあります。
その結果、
かゆみやヒリつき、
おりものの変化やニオイの違和感などに繋がる場合があります。
また、カンジダなどのトラブルが起きやすくなることもあります。
毎回必ず使うものではなく、
必要な時に使うのが基本です。
店舗として用意している理由
当店で仕込みローションを用意している理由は、
身体への負担を少しでも減らすためです。
無理を前提にするのではなく、
負担を軽くできる選択肢をあらかじめ用意しています。
また、ウエトラだけでなく、
セペや清浄綿などもすべて無料でご利用いただけます。
体調やその日のコンディションに合わせて、
ご自身の判断で使い分けていただけます。
「必要なものはお店で用意する」という形で、
無理なく働ける環境を整えています。
費用面の負担も含めて、
安心して働いていただける状態に繋がればと考えています。