マスクマンを探せイベントは本日終了!
明日からは【激ヤバトランプ選手権】を開催します!
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マスクマンは世界から孤立していた。
朝起きた瞬間から、世界は私に厳しかった。
ただ、少し心当たりがあった。
上司「もう始業時間だよ?今どこ?」
マスクマン「今起きた。時間止めてくれたら間に合うけど、どうする?
主任「ヒヤリハット報告書お願い」
マスクマン「俺に危害を加える万物が悪い」
社長「君、明日から来なくていいよ」
マスクマン「ざぁこ♡しゃっちょさんの忍耐力よわよわ~♡」
―――世界が敵に見えた。
手を上げても止まらないタクシー。
コンビニ店員に「あっ袋お願いします」
と伝えただけでブチギレられる。
先生!僕のバナナはおやつに入りますかw
と言っただけで停学処分
それでも世界で一人、私の味方でいてくれる彼女がいる。
私は彼女さえ味方でいてくれれば他に何もいらない。
そんな彼女が私にこう呟いた。
「もしも世界中が君の敵になったら、君に非がある可能性が非常に高い」
―――確かに。
虚無。茫然自失。心ここにあらず。
【マスクマンを探せ】イベント開催中!
みんなでマスクマンの心を探し出そう!







