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2020/02/07 (金) 12:00

【編集長対談】いまや埼玉県を代表するデリヘルに成長したラブリップの統括にSNS戦略を聞いてみた

【編集長対談】いまや埼玉県を代表するデリヘルに成長したラブリップの統括にSNS戦略を聞いてみた

川越からムーブメントを起こしたいんですよ

埼玉県では比較的後発のデリヘル「ラブリップグループ」もすでに7年目に突入。ヘブンネットでもすっかりお馴染みの人気店だ。今回取材させてもらったのはTwitterでも存在感を放っている統括マネージャーの杉崎さん。特にここ数か月はお店の女の子も次々にアカウントを開設して、多方面に露出している印象だ。グループの現在・過去・未来について語ってもらったぞ。

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バンドでベースに夢中だった学生時代

編集長:杉崎さんは僕と歳も近いですが、ラブリップにはもう何年いらっしゃるんですか?
「杉崎」さん:今年でもう7年いますね。
 
編集長:けっこう長いですね。若いころはどんな青年だったんでしょう?
「杉崎」さん:高校時代はバンド活動してましたね。担当はベースボーカルで、ジャンルはグリーンデイとかハイスタンダードみたいな感じのキャッチーなパンク系でした。
 
編集長:意外です。めっちゃカッコいいじゃないですか。
「杉崎」さん:10代のころはとにかくモテたくて。当時は吉祥寺や下北沢がバンドマンの聖地だったんで、その界隈にいましたね。
 
編集長:卒業後もバンドを?
「杉崎」さん :バイトしながらバンドもやってたんですけど、やっぱりお金しっかり稼がないといけないので、そのまま吉祥寺で働き始めました。
 
編集長:最初はどんなお仕事を?
「杉崎」さん:この業界ですね。店舗型のいわゆるナイトレジャーのお店です。19歳から23歳ぐらいまでやったかな。
 
編集長:じゃ業界歴はかなり長いんですね。
「杉崎」さん:23歳から6年~7年ぐらいは違うお仕事もしてましたけど、そのころから数えるともう15年以上になりますね。
 
編集長:ラブリップで働き始めた経緯はどんな感じなんでしょう?
「杉崎」さん:30歳のころに今のオーナーから声をかけてもらって、社員として入社しました。当時の月収を考えると最初はかなりダウンするんですけど、オーナーのことは信頼してたので即決でした。誘ってもらってうれしかったですね。
 
編集長:最初はどんな仕事してたんですか?
「杉崎」さん:主に川越店の電話受付ですね。僕、電話応対には自信があったので成績もよくて、ほかのスタッフや女の子からもそれなりに評価してもらえたんです。
 
編集長:なるほど、それでどんどんポジションが上がっていまや統括マネージャーに。
「杉崎」さん:ありがたいことに。でも責任があるのでプレッシャーも感じますが、優秀なスタッフがいるので楽しくやれてますね。
 
 

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SNSを使ったプロモーションには意外なきっかけが

編集長:このところTwitterでの存在感が日増しに高まっている印象ですが、どうでしょうか。
「杉崎」さん:そうですね。かなり意識してます。最初は川越店の「ゆあ」ちゃんが1人でやってたんですけど、いまや半分以上の女の子がアカウントを開設してつぶやいてますね。
 
編集長:それは自然発生的に増えていったんでしょうか?何か意図するものがあった?
「杉崎」さん:川越店のあさくら店長が「一緒にやろうよ」と声を掛けてますね。ただ「やってよ」じゃなくて「一緒に」ってところが重要だと思ってます。
 
編集長:今の若い子たちはSNS世代ですから、承認欲求を満たしてくれるコミュニティがあると嬉しいですよね。杉崎さんのアカウントも女の子とのコミュニケーションのためですか?
「杉崎」さん:僕のアカウントは最初コンセプトがハッキリしませんでしたね。お客様向けなのか女の子向けなのかスタッフ向けなのかブレたまま使ってました。今はグループが向いている方向を示すために「おれたちみんなファミリーだ」をスローガンにしてます。格闘家の青木真也さんが「おれたちはファミリーだ」と言ってるのをみて「これだ」と思いましたね。
 
編集長:ほかに女の子が楽しく働けるように考えていることはありますか?
「杉崎」さん :ウチの事務所は出勤じゃなくても遊びに来る子がいるんです。そういう居心地のよさを目指してますね。やりたいことが見つかるまではウチでお金を稼げばいいよって思ってます。SNSだけじゃなくて、リアルでも女の子同士がコミュニケーションしやすいように配慮してるんですけど、それは自分以外のことも知ってほしいからですね。
 
編集長:なるほど。自分以外のことを知ると世界が広がりますよね。
「杉崎」さん:同じ境遇の同性が近くにいるだけで癒しになるし、知ったほうが成長できるんです。成長してくれたらお店の利益にもつながっていく。自分に自信がない子ほど伸びしろのある世界ですから。
 
編集長:納得です。女の子同士のコミュニケーションを制限しているお店もありますが。
「杉崎」さん:確かにそのほうがトラブルも少ないと思うんです。だからずば抜けた人気キャストも生まれやすい。でも僕は1人のスターより10人の普通の女の子のほうが強いと思ってます。それに女の子たちは個人事業主ですから、どういう意見を持っていようが、それを誰と共有しようが自由なんですよ。
 
編集長:前編はここまで。次回は川越というエリアについて、またヘブンに対して思うことや先のビジョンについても語ってもらいます。
 
 

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