お仕事ニュース

2020/02/14 (金) 12:00

【対談後編】夢は全国展開!埼玉から日本各地へラブリップを広げたい

【対談後編】夢は全国展開!埼玉から日本各地へラブリップを広げたい

お店の拡大にはヘブンのコンテンツが不可欠です

前回に続いて川越から「ラブリップグループ」統括マネージャー杉崎さんのインタビューをお届け。後編では広告を使った女の子の売り出し方や中長期ビジョンについて語る。社会人になる前の話から最近のSNS戦略までをまとめた前編もぜひ読んでみよう。

前編はコチラ!

ラブリップ川越求人ページはコチラ

ラブリップ大宮求人ページはコチラ

姫デコは女の子が自己表現できる場所

編集長:杉崎さんは一時期「風俗健全化プロジェクト」というムーブメントでいろんなお店とアライアンスを進めていたようですが、どういうビジョンで取り組んでいたんですか?

「杉崎」さん:あの時期は「広告に頼らず集客のすべてをカバーしたい」と考えてたので、ゆくゆくはあれをヘブンネットみたいな広告媒体に育てたかったんです。うまくいけばマネタイズもできると思ってましたが、実際にやってみるとうまくいきませんでしたね。ヘブンネットのような巨大ポータルには敵わないと分かりました(笑)。
 
編集長:そうだったんですね。

「杉崎」さん:結局、オフィシャルサイトは確かに大切なんですけど、管理コストなどを考えると割に合わない。それよりはヘブンのようなポータルサイトに軸足を置いて、その補完的にオフィシャルサイトを使うほうが効率的だと気づいたんです。
 
編集長:時代に合わせてオフィシャルサイトを最適化し続けるのは大変ですよね。

「杉崎」さん:そうです。あとヘブンネットに力を入れてる最大の理由は、ウチのやりたいコンテンツがちゃんと揃ってるからですね。動画写メ日記がいい例ですけど、もちろんやれる子やれない子がいるのは当然なんです。でもやりたい子がいるのにプラットフォームがないと女の子が自分を売り出す武器をひとつ封じられちゃうというか。女の子は自分自身を売りにしていくのに、できることが限られるとせっかくのやる気がもったいないんですよ。かといってあれ(動画)を自前(オフィシャルサイト)でやるのは大変だと思いますから、まとめサイトなんかも構想してます。
 
編集長:ラブリップでは姫デコの利用率もかなり高いと聞いてます。

「杉崎」さん :女の子たちは自分が頑張った結果を姫デコでアクセスとして見られますからね。お店が女の子ファーストで運営する以上、勝負する場所も同じように女の子ファーストで作られてるサイトじゃないとダメですよね。さっき(前回)「女の子は個人事業主だ」って言いましたけど、お客様はお店のお客様じゃなくて、女の子のお客様なので。なにより、女の子たちが楽しんで自分をプロモーションできるのが姫デコのいいところです。
 
編集長:成果が可視化できると、やるべきこととやらなくていいことがハッキリしますね。

「杉崎」さん:いろんな媒体にいろんなコンテンツがあるので、ちゃんと効果測定して力の入れどころを見極める。このサイクルは大事ですよね。そうしないと現場スタッフがウェブの更新作業に追われてしまうんですよ。ヘブンネットは特にコンテンツが多いですが、ヘブンの担当者はみんなハッキリと「これはやったほうがいい、これはやらなくていい」と言ってくれるので助かりますよ。
 
編集長:恐縮です。
 

川越店で働きたい方はコチラ

ラブリップという国を大きくしたい

編集長:ラブリップは個性豊かなスタッフの方が多いように見えます。顔出ししてる方が多いからかもしれませんが。

「杉崎」さん:はい、みんな個性的ですね。川越店の朝倉店長は特に優秀ですよ。どんなに忙しくても女の子に対して丁寧に向き合える器があります。大宮店の沖田店長は稼ぎたい意識の高い女の子に対して具体的に協力できるところが強みですね。
 
編集長:それぞれ特徴があるんですね。

「杉崎」さん:僕はこの2人を含めてスタッフ達に押し上げてもらったと思ってますから、やっぱり将来的にはみんなにいい思いをさせたいです。
 
編集長:具体的にはどういう待遇を考えてるんでしょう?

「杉崎」さん:この業界、というか少なくともウチの場合は店長クラスになるとそこそこ余裕のある生活ができるので、いまいるスタッフはいずれみんな店長にしたいんですよ。そうなると店舗展開していくしかないと思ってます。
 
編集長:おお、ラブリップがほかのエリアにも進出するんですね?

「杉崎」さん :そうです。ただ今はまずリニューアルした大宮店をしっかり軌道に乗せることですね。それからいずれは都内を含め埼玉県以外のエリアへも出店を考えています。
 
編集長:本店は川越ですか。

「杉崎」さん:あくまでも本店は川越ですね。エリアに展開しても本店がしっかりしてないとダメですから。エリアランキングでは1位になれましたが、まだまだ上を目指してます。こんどは埼玉県の総合ランキングで1位になりたいですね。
 
編集長:ラブリップは7年経ちましたが、杉崎さんが見ているゴールから逆算すると今は何合目でしょうか?

「杉崎」さん:まだ1合目です。ようやくスタートラインに立てたぐらい。全国には何十店舗も展開している大きなデリヘルグループがいくつもありますが、ラブリップもそういう大手と肩を並べられるグループに育てたいですね。理想はフランチャイズ展開ではなく、すべて直営で。僕はラブリップという国を大きくして、そこで働くみんなが豊かに暮らせるように領土を広げていきます。
 
 

大宮店で働きたい方はコチラ

ニュースのお店

ラブリップ川越店 [スタンダードデリヘル/川越・鶴ヶ島・入間・坂戸]

ラブリップ大宮店 [スタンダードデリヘル/大宮・さいたま・浦和]