デリヘル店舗には風営法という風俗に関する法律を遵守しており、『お店は従業員名簿を事務所の保管しておく義務がある』からです。
従業員名簿とは
女性の身元が分かるように作成する名簿です。
名簿を作成するために身分証
・運転免許証
・パスポート
・住民基本台帳カード
に加えて
本籍地記載の住民票がいるわけです。
身分証も住民票もセットで、
事務所に保管するために必要だから
ご用意をお願いしているのです。
実際に警察に聞いてみた
生活安全課という風俗を扱ってる部署の
担当者に直接聞きました。
「住民票が必要なのは国籍を確認するためです」
「外国人の不法就労者や不法滞在者を
防ぐために確認する必要があるからです」
とのことです。
住民票の取得方法
市役所や区役所で10分程度で発行してもらえます。
役所に備え付けの住民票申請用紙に書いて
窓口に提出するだけで取得できます。
その際には、
・印鑑
・免許証や住基カードやパスポートなどの身分証
・手数料300円程度
を持参して下さい。
注意点
住民票申請用紙に
本籍地記載かどうかのチェック項目があります。
チェックしないと本籍地が記載されないので注意して下さい。
警察にちゃんと届け出をしている
まともなお店は法律を守っています。
従業員名簿を保管しておくことはもちろん、
女性が安心して働ける体制をとっています。
逆に、
「18歳以上でしょ?身分証はいらないよ」
「住民票の写しはいらないよ」
というお店があったら怪しいです。
警察に届け出をしてない違法店かもしれないので
お店選びの判断基準にして下さいね!


