「3月19日は写真が生まれた日らしいよ」そう聞いたとき、正直なところ最初は
「へぇ〜そうなんだ」くらいの反応だった。
でも、ふと思った。
もしこの世に写真がなかったらどうなるんだろう?
旅行に行っても思い出は全部“記憶”だけ。
友達との写真も残らない。
推しの写真も存在しない。
もちろんスマホのカメラもない。
つまり…
自撮り文化、完全消滅。
これはなかなかの衝撃だ。
そんなことを考えていたら、さらに驚く話を知った。
最初に作られた写真って、今みたいに「パシャッ📱」では終わらなかったらしい。
なんと当時は――
撮影中、10分くらい動けなかった。
10分である。
もし今の女子が同じ条件で写真を撮ることになったら、
たぶんこんな感じになると思う。
「ちょっと待って!前髪なおす!」w
「え、もう一枚!」
「角度ちがう!」ww
そうしているうちに、
たぶん写真が撮り終わる前に日が暮れる。
そう思うと、昔の人は本当にすごい。
10分動かずに写真を撮るなんて、ある意味かなりの忍耐力だ。
今はスマホで一瞬で写真が撮れるけど、
それは昔の人の「10分の我慢」のおかげなのかもしれない・・・・💧


