どうも。
BOSSの子分です。
今日は面接の日の話。
夕方。
一本の問い合わせ。
「今日、面接お願いできますか?」
こういう連絡、実はけっこう多い。
時間になって、ドアが少しゆっくり開く。
「失礼します…」
だいたいみんな同じ入り方。
少し緊張してる。
椅子に座って、最初は静か。
スマホを持ってたりバッグをぎゅっと持ってたり。
未経験の子はこの時間が一番ドキドキしてると思う。
少し話すと、だんだん声が普通になる。
「実はちょっと気になってて…」
って感じで話が始まる。
面接って審査みたいに思われがちだけど、
実際は不安を話す時間に近い。
よく聞く言葉。
「思ってたより普通ですね」
これかなり言われる。
求人ページ見てると
どうしても想像が大きくなる。
でも実際に来てみると少し安心する。
面接が終わって帰るとき。
来たときより少し表情が柔らかい。
この瞬間を見ると
子分は「あ、よかった」って思う。
すぐ働く子もいれば、
少し考える子もいる。
どっちも普通。
大宮、
川越、
高崎。
場所は違っても、
面接の空気はだいたい同じ。
ドアが閉まると、また次の日常。
BOSSの子分の観察日記
今日はここまで。
「もし今迷ってる子がいたら、その“最初の一歩”うちで試してみてください。」


