どうも。
BOSSの子分です。
今日は、居場所の話を書こうと思います。
ただし、「ここが居場所です」
なんてことは言いません。
たぶん、居場所ってそういう見つかり方しないから。
面接に来る子の中には、
「居場所が欲しくて来ました」
なんて言う子もいます。
でも大体は、そんな言葉は使わない。
・今の環境がしんどい
・どこにもハマってない感じがする
・このまま続けるのも違う気がする
そんな、言葉にならない違和感だけ。
子分は、居場所を用意してるつもりはありません。
ただ、
追い出さない場所
急かさない場所
比べられない場所
を残しているだけ。
それを居場所と呼ぶ人がいるなら、
それでいい。
この店には、
大宮・川越・高崎があります。
どれも性格が違う。
空気も違う。
でも共通してるのは、「ここにいなきゃダメ」って言わないこと。
合わなかったら、少し距離を変える。
それだけで、楽になることもある。
完全個室待機も、居場所の話です。
誰かと話さなくていい。
頑張って笑わなくていい。
評価されない。
一人でいられる場所がある
それだけで、人は意外と持ち直します。
在籍の子たちも、
最初から
「ここが居場所」なんて思っていません。
最初はただ、
「嫌じゃなかった」
「思ったより普通だった」
それだけ。
でも、それが何回か続くと、
いつの間にか“戻ってくる場所”になる。
居場所って、頑張って手に入れるものじゃない。
たまたま残って、
たまたま続いて、
気づいたら「ここでいいか」になってるもの。
もし今、どこにも居場所がない気がしていたら。
それは、あなたが悪いわけじゃない。
ただ、合う距離の場所がまだ定まってないだけ。
BOSSの子分は、
今日も現場にいます。
「ここにいなよ」とは言わない。でも、「いてもいいよ」とは言える場所として。
このブログを読んで、
「居場所、欲しいな」
じゃなくて、
「居場所って、そんな重く考えなくていいのかも」って思えたなら。
今日は、
それで十分です。


